02月の栞  『江の島お散歩』

河口湖冬花火は、1月18日から2月23日までの土、日、に開催される。
去年結果を出した撮影でもあり、今年は、出かける日を絞り込み、満月に近い日で、仕事の都合がつく2月16日のみとした。
14日の大雪で、15日開催の山中湖アイスキャンドルフェスティバルが一日延期になり、16日となったので山中湖の後に河口湖に回る事が出来ると喜んだのも束の間、両方共中止に。

山中湖で1メートル50センチの積雪にはびっくり。
それでもダイヤモンド富士の撮影には行こうと決めていた。
逆に来る人も少なくていいかなと。
最悪、旭日丘からでも歩けばなんとかなると考えていたのが甘かった。

R138静岡県小山町須走から籠坂峠を越えて山中湖湖畔までが通行止めになっているではないか!
しかも開通の見込みが未定とある。(16日13時半時点)
相模湖から20号で大月、河口湖経由も考えたものの、何時間かかるかわからないので結局諦めることに。

河口湖や、山中湖に設置してある富士山カメラを見ると、最高のダイヤモンド富士日和に見えた。
県外からのカメラマンを寄せ付けない富士の姿に崇高さを感じてしまった。
後日、山中湖周辺は、陸の孤島に近い状態になっていることを知り、多少不謹慎さを感じ、楽観視していた自分を反省。
仕方がないので、江の島まで散歩がてら、気分転換に出掛けた。(以降文章がふてくされています。ご了承を)。

別に特別撮影したい物が有る訳でもなかったが、(早速ふてっています。)何やら、イルミの最終日らしくステージが盛り上がっていた。
バレンタインに因んだイベントらしく、こちらも1日延期の開催みたい。
「バレンタインチョコは明治」などといっていたが、今頃遅いだろうに。
それでも板チョコを配っていて、カメラマンの自分にまで差し出してくれた。(.本来はカップル用だと思う)
昔からあるチョコレート色のパッケージに包まれた懐かしいあれだ。
エスカーには乗らず、岩屋方向からイルミ会場まで何気なく歩き、稚児ヶ淵では、山中湖で撮るはずのダブルダイヤモンドの真似をし、神戸から来たという、アメリカ人2人に片言の英語と片言の日本語で、観光案内をした。
恋人の丘では、撮影を何組かのカップルに頼まれ、見返り?に撮影許可を頂き、加えて、女性2人連れには、後姿で、ポーズも取ってもらいました。

サムエル・コッキング苑まであがると、そこはかなり派手なイルミネーション会場となり、AKB48の「恋するフォーチューンクッキー」などが流れていて、それまでの鄙びた自然美あふれる江の島が、突然180度変った。
ミラーボールの光がチカチカ辺りを明るく照らすので、道が動いているような気分になり眩暈がしそう。
そんな中、雪に埋もれたチューリップが痛々しく、柄にもなく気の毒になり、凍った雪を払いのけて何枚か被写体にしてみました。
(尚、近ちゃんギャラリーにおいて、師匠の1月24日25日26日掲載の江の島作品は、夕日の富士、師匠お得意のイルミ、そして見ごろのチューリップを精力的に撮影されております)。

撮影日:2014−2−16  江の島にて

1.江ノ島神社も雪を強調して 2.江ノ島に猫はいつから有名に?
3.富士山は霞みがち 4.ダブルダイヤモンド+左中央の鳥
5.しぶきを狙って2000分の1で 6.ここでダイヤモンド富士もいいかも
7.今はこんなに離れています 8.神戸からの外人
9.シルエットをもう一枚 10.恋人の丘へ向かう途中のイルミ
11.お似合いのカップルシリーズ 12.お似合いのカップルシリーズ
13.お似合いのカップルシリーズ 14.お似合いのカップルシリーズ
15.後ピンでややボケていますが雰囲気いいです 16.やや顔をこちらに向けてポーズをとってくれました
17.サムエル・コッキング苑にて 18.サムエル・コッキング苑にて
19.雪に覆われたLED 20.
21. 22.大型のミラーボール
23.雪の反射がきれいです 24.曲に合わせて派手に色変化
25.訳のわからない世界へ 26.訳のわからない世界へ
27.宇宙? 28.UFO?
29.宇宙人登場? 30.雪のおかげで幻想的
31.灯台+ミラーボールの重ね 32.ていへきてい
33.雪でチューリップはなぎ倒されていました 34.元気なのはほとんどなし
35.かろうじて元気に残った黄色のチューリップ 36.気の毒としか言い様がありません
37.こんな気持ち悪いのもありました 38.20:35分帰路、鎌倉方面を与す
拡大写真でご覧頂けます。

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