4月の栞 『伊佐須美神社周辺』
| 有名観光地の例に漏れることなく、鶴ヶ城も、薄日とは言え、次第に気温が10度を上回ってくる頃には、旗を持ったガイドさんの後に続いて、ぞろぞろと人が入って来始めました。 午前11時過ぎ、三脚の脚に躓かれてもお互い嫌な思いをするので、鶴ヶ城の昼間の撮影を切り上げることに。 そして、比較的近くにある樹齢600年〜650年と言われる石部桜(江戸ヒガン桜)を撮影した後(こちらも凄く混んでいましたが。)、会津美里町を目指すことに。 伊佐須美神社の薄墨桜の様子を見たかったからです。 鳥居をくぐると、蕾すらはっきりしない、チョッと見ではもう散ってしまったにではと思える、大島桜系サトザクラが境内に在った。 とりあえず記念に一枚撮影。 しかしこの神社、道を隔てた反対側がいい! 一本桜のコーナーで詳しくご紹介してある、樹齢300年の神代桜(かみよざくら)もなかなかだし、小さな池を囲むように植えられた桜や松も手入れが行き届いていて絵になる。 少し歩くと、清龍寺にある文殊院知恵桜(もんじゅいんちえざくら)のベニヒガンザクラも満開、逆方向には宮川の千本桜があり、こちらも満開で、遠くに磐梯山も臨める。 ニコンD800Eを三脚につけたカメラマンと、すれ違い様、言葉を交わしたのですが、彼が言うには「薄墨桜もいいけど、この庭園の桜もなかなかだよ。」と教えてくれた。 彼はもっと話したそうであったが、自分は先を急がなければならない訳が有ったので、『ありがとう御座いました。』と言って別れた。 と言うのも、会津若松駅15時25分発の「SLばんえつ物語」号の写真をゲットしたかったからだ。 一応会津若松駅に一時間前に立ち寄り、その運行に遅れや変更などがないかチェック。 そして喜多方方面に向かって、R121号を北上し、撮影場所探し。 勿論全く見知らぬ土地ゆえ、最悪、ホームに停車している蒸気機関車でも許せるのだが、出来ればカーブしている場所がいいし、桜や磐梯山も入れたい、など欲張りたくなって・・・。 こうなると大体、無案内な土地では、失敗の確率がどんどん高くなっていく。 「二兎追うものは、一兎も得ず。」とはよく言ったもので、過去何度となく忠告(ことわざ)無視で失敗している。 今回、たまたま鉄橋を見つけ、そこに飛びついたものの、SLの命、大きな車輪が隠れてしまい、あえなく撃沈。 観音寺川の桜の様子を見た後、鶴ヶ城に戻りライトアップを待ちました。 撮影日:2014−4−20 福島県会津美里町雀林、他にて |
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| 1.伊佐須美神社入口 | 2. |
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| 3. | 4.薄墨桜です |
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| 5.学問の神様でもある | 6.神代桜(かみよざくら) |
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| 7.文殊院入口 | 8. |
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| 9.知恵桜 | 10.赤が濃く、曇りだったので色が出ません |
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| 11.師匠なら必ず撮るでしょう | 12.ここが意外にも良かった庭園 |
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| 13. | 14. |
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| 15. | 16.説明がなかったのですが古木です |
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| 17. | 18.宮川の千本桜。 磐梯山が見えます |
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| 19.ご参考までに | 20.会津若松駅にて、すすで黒ずんでいます |
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| 21. | 22. |
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| 23.「SLばんえつ物語」号 新潟行 | 24. |
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| 25.桜と磐梯山までは良かったのですが | 26.石部桜 |
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| 27.石部桜 | 28.石部桜 |
| 拡大写真でご覧頂けます。 |