5月の栞 『足利フラワーパークの大藤』
まえおき |
|
5月の3,4日で、角館、弘前、五能線撮影を計画したものの、前日急に仕事が入り、終了が22時を過ぎてしまい、全ての計画が崩れた。 |
|
ほんろん |
|
| 5時半圏央道から関越道に合流するとすぐに渋滞、少し流れ出したかと思ったら、上河内SA付近から又ノロノロ、その先では事故との電光掲示板。 試しに一般道にナビを入れ替えたところ、7時15分着と出た。 オイオイ、高速と変わらないじゃないか! こういうことってよくある。 そして、一般道はガラガラなのだ。 出来れば開園時間の7時に着きたかったが、10分遅れ。 後で園内で話しをした老カップル?によると、6時過ぎには通常の入り口近くのPは満車だったそうで、開園も7時前だったとか。 確かに目的地付近では、昨年12月、師匠と出掛けた時程ではないが渋滞していて、駐車場はその時同様、田んぼそのものだった。 西ゲートを入ると、これが午前7時半を回ったばかりの光景なのかと思えるほどの人、ひと、ヒト。 今からこれでは・・・。昨年暮の教訓から機材は最小限にし、念のためと思って持ってきた機材は車に残した。 具体的には、24〜70,100マクロ、8〜15フィッシュアイ、そして小型三脚のみ。 サブカメラすら持参しなかった。 夕方、前線通過で、にわか雨が降る(本当に降りました)との予報はあったものの雨具も無視。 もっとも、この日ツインリンク茂木へ出掛けた花火仲間によると、同じ栃木県内でもかなり酷い目にあったらしい。 フラワーパークは見頃を迎えると最高金額を提示するので、わかりやすい。 1700円さえ払えば、最高の被写体を提供してくれる。 こんな楽なことはない。 園内で10回ほど撮影を頼まれたり、花の写真の撮り方(この時ばかりは師匠がいてくれたらと思いましたが。)を珍しく若いお姉さんに尋ねられたり、「コンデジの変なボタンを押したので、撮影できなくなってしまったのですが、直し方解りますか?」とコンデジを差し出されたり(わかるわけないでしょ! 仕方なく受け取って、滅茶苦茶イジッテ何とかなったけれど)、なぜかトイレに入ったら、清掃していたおばさんと15分も他愛もない話(トイレの中ではチョッとまずいので外に出て)をしたり、雨宿りで30分軒下に足止めされたり、佐野ラーメンを食したり etc・・・。 そういった、あまり生産的でない時間を除いて、10時間近くカメラを握っていたことになります。 今回は魚眼撮影写真も多めに入れさせていただき、非現実的世界もお楽しみくだされば幸いです。 |
|
| 今回は写真編集の結果、以下のように、4部構成をとらせて頂きます。 (各部名称をクリックすると、プログラムは分岐します) |
|
第一部 |
メインの藤・・・・西ゲートから、道順を追ってアップしてあります。 |
第二部 |
昼間の散策・・・藤と見ごろの花々との共演及び、藤と綺麗なお姉さんたち。 |
第三部 |
ライトアップ・・・降雨の為、折角のマジックアワーが台無しになり、枚数少しです。 |
第四部 |
おまけのマクロ撮影・・・花のアップなんて、柄でもないですけれど、 折角EF100ミリF2.8ISを購入したので・・・。 |
撮影日:2014−5−3 07:00〜21:00 |
|
|