5月の栞  『師匠同行・神奈川、山梨県境運転』

師匠の勤務先であるダイエーのアルバイト復帰が、連休明けまで延びた。
師匠は大変お元気で、順調な回復をされているのですが、米の流通量が消費税アップと連休明けの影響で回復しておらず、スタッフはきわめて暇だそうです。
よって、周囲が師匠の体調を気遣って、なるべく師匠の復帰を遅らせてくれたのだと勝手に推測した。
別にスーパーに限った事ではなく、カメラのキタムラの店長と話をしても、4月は厳しかったと言っていた。
ハイアマチュア向けのD800や5DMVは、今でも25万円前後はするので、3月までで、販売が完全にストップしてしまった感があるそうだ。

しかしながら、連休中の高速道路の渋滞は、ガソリンが高くなり、高速料金の割引率も減少したにも拘らず凄かった。
たとえアベノミックスの成否がどうであれ、一面に限ってではありますが、この情景を見る限り日本国民一人ひとりのパワーはそんな施策の動向に関係なく、力強いのではないかと感じた。

勿論、将来の不安や明日の生活にも大変な方も多くいらしゃるのだから、景気回復、給料アップ、そして精神的ゆとりが持てる世の中を強く望むことは言うまでもありません。

足利フラワーパークに出掛けた3日、そして翌日までは天気は良かったものの、(二日続けて写楽に浸るには、チト体力が付いて来ない。かなりの筋肉痛。)5日、6日はそれほど行楽日和ではなく、師匠との富士山周遊も肝心の主役である富士山が見えそうもないので諦めることにした。

そこで師匠にお伺いを立てると、神奈川県境、藤野町から和田峠手前と、山梨県へ入り上野原から北上し、小菅村まで回りたい旨の連絡があった。

狙いは、里山の風景とこいのぼり、遅咲きの八重桜、新芽の美しい茶畑だそうだ。

矢張り、さすが師匠のテーマはレベルが高い。
自分にはあまりピンと来ない=イメージが湧いてこないのだ。
昔、カメラなどには全く興味がなく、車オンリーだった頃、奥多摩湖から塩山に抜けたり、小菅村経由で大月に出る峠を攻めたルートなので、場所だけはチョッと懐かしい感じがした。

しかし、いずれも深夜、ガードレールや側溝の餌食にならないように、ただひたすら道を読んでの走行、周りの景色など全く見てはいない。

今回は、かっ飛ばす訳ではないので、狭い道でも気にせず走れる軽ワゴンでトロトロ行くことにした。
師匠の快気祝いも込めて、自分は運転手に徹しつつ、久しぶりに師匠から撮影場所と写真の撮り方を教授いただくこととなった。

この日の予報では、午後から日が差すとのことだったが、曇り時々霧雨の生憎の天気ではあったが、行き先それぞれで色々なアドバイスを受け、師匠と同じような場所からの写真を撮影させて頂きました。
(ルート及び丁寧な撮影作品は近ちゃんギャラリー93〜97番をご覧下さい)。

撮影日:2012−5−6  山あいの鯉のぼりを訪ねて

1.青野原キャンプ場 2.津久井町青野原9211
3.青野原キャンプ場 4.
5.青野原キャンプ場 6.
7.青野原キャンプ場 8.相模原市緑区佐野川地区
9.相模原市緑区佐野川地区 10.佐野川地区
11.佐野川地区 12.
13.佐野川地区 14.
15.佐野川地区 16.
17.佐野川地区 18.
19.佐野川地区 20.小菅村
21.小菅村 22.
23.小菅村 24.
25.小菅村 26.
27.小菅村 28. 
29.小菅村 30.
31.小菅村 32.
33.小菅村 34.

拡大写真でご覧頂けます。

アクセスカウンターアクセスカウンタ