1月の栞 『一時帰国の姉妹とよみうりランドへ』
| 昨年の一月同様、ブラジルが夏休みになるのを利用して日本に戻り、英検を受験、31日には再びブラジルへの24時間の帰路に発つ教え子姉妹が居ます。 昨年は中1の姉が、準2級、妹小3が4級を受け共に合格。 今年は、それぞれもう一級上を受験。 そして昨年同様、今年も「よみうりランド」へお連れした。 と言っても、私が払ったのは、1000円の駐車代だけ、決して偉そうな事は言えない。 お母様も、妹がまだ一人で受験するのを躊躇っていた昨年から、同じ教室で同じ級を受験している。 「子供は親の背中を見て育つ」と言うが、とても良い形でそれを実現している例だと感じる。 姉妹の集中力はすごいものがあり、短期の目標ゆえ、毎日相当の時間勉強していた。 英検だけでなく、それぞれの学年の日本での学習も欠かさずだ。 15時30分、日大藤沢高校近くで待ち合わせ、およそ一時間半で到着。 昨年にも増して、綺麗なイルミネーションが飾られていた。 実は、昨年も近ちゃんギャラリーに掲載を考えていたのですが、イルミ撮影なのか、姉妹の人物撮影なのか判断が付きかね、気持ちがピンボケのまま結局断念しました。 今年枚数は少ないですが、アップに至った訳は、イルミと人物の写真って結構難しいなと感じ、昨年11月師匠が行かれた時の「よみうりランド」とは、少し違った角度から、ご紹介できるのではないかと思ったからです。 遊園地の乗り物に乗っている写真は殆ど上手く撮れず、イルミをバックに撮った写真も結構コントラストが難しく、F4クラスのレンズではISO感度を1万2800まで上げても、動きのある暗い被写体は、AFではシャッターが下りず、置きピンでの連写もピッタリ合う確率が低く、普段人物を撮っていない自分の弱点をさらけ出した感があります。 そんな難しい事はともかく、此処は遊園地と見事なイルミのセットと言う点では、抜きん出ていると思います。 LEDの色が、凄く洗練されていて、又その色も微妙なパステルカラーで、流石、一流デザイナー監修だけの事はあると感じた。 3歳辺りから乗る事のできる乗り物に始まり、自分なんて怖くて乗れない(一度3年前に乗って懲りた)バンデッドや、ルーピングスターシップまで、家族連れ、カップルもさることながら、女子高生のグループも結構目立つ。 観覧車だけは、毎回乗車しますが、乗り物に乗った所を撮影していると、順番待ちも含め、とてもじゃないけれど奥の方にあるイルミネーションの撮影まで全く時間が足りない。 (その点師匠は、昨年11月7,8日の二日間に渡り精力的な撮影を試み、園内をくまなく撮影されております。) 20時30分閉園とは言え、自分は毎回30分ほど長居をさせていただいている事も事実。 今回、20時30分を回ってから噴水ショーが始まり、滑り込みセーフで撮影に間に合った形。 更にガードマンの方が滅茶苦茶親切で、サッサと退場を促されると思ったら、「構いませんのでゆっくり撮影して下さい。」と言われ感謝! おかげでラブリーストリーム・エリアでは、人物を気にせず貸切撮影が出来ました。 きっと姉妹は、英検受験後の楽しい思い出を胸に、ブラジルへ旅発ってくれる事でしょう! 曇り勝ちの天気ではありましたが、それ程寒くもなく、この時期としては助かりました。 第一部=人と乗り物 ・ 第二部=イルミネーション の二部構成と致しました。 撮影日:2015−1−25 17時10分〜21時20分 よみうりランドにて |
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