12月の栞 『軽井沢駅周辺のイルミネーション』

地獄谷温泉駐車場に戻ったのは12時少し過ぎ、昼食後、少し先にある「澗満滝」と言う小さな滝《落差107メートル》を訪れたが、余りにも滝までの距離が遠く《100メートル程》全く迫力なし、ほぼ白黒の世界、アップするには気が引けましたので割愛。

仮眠後、軽井沢を目指す。
帰り道に立寄るには都合が良かっただけで、特別被写体を期待したわけではありません。
駅前北口と、南口、そして軽井沢高原教会での撮影となりました。

軽井沢は、学生時代に何回か行ったことはありますが、そこへ行って何をしたのかさえ覚えていません。
と言うことは、サークルで別荘かペンションあたりに泊まり、女子大生たちとテニスやキャンプファイヤーをしたと言った類のロマンチックな出来事はなかったということ。

初め、ショッピングプラザのある南口に駐車しようとしたが、日曜日の夕方、満車の表示だったので、仕方なく北口へ。
その関係で、先ずは北口ロータリー付近のイルミ撮影から。
洗練された町だけあって、駅前にこれだけの飾りがあれば十分きれいだし、わが地元のJR駅の比ではない。
もっともここは、新幹線まで止まるから比べるほうがおかしいか?

南口の「プリンスショッピングプラザ」のイルミは、長野県内イルミ第三位の人気スポットと案内されていたのだが、南口に回った時それ程の感動はなかった。
しかし、少し歩くと、複雑な形をした池を取り囲むように電飾が施されていて、水面への写り込みが自分のお気に入り故、俄然撮影意欲が増してきた。
相模湖、西武園、よみうりランド、時之栖、そしてなばなの里等と比べるべきものではないが(時之栖の一部を除き、これらは全て有料)、こじんまりした中にセンスの良さを感じることが出来ました。

南軽井沢にある軽井沢高原教会は、100年近い歴史を持ち、結婚式場で有名(らしい)。
ここのイルミネーションは、色彩豊かなパステルカラーが新しいLED照明とは異なり、全て茶系で統一され、明るさや派手さを抑えたシック(粋)な感じだった。
将来、この教会で、結婚式を挙げられたらと願う二人にとって、気持ちの高揚を誘う派手な電飾ではなく、温かみのある落ち着いたその色は、恋人たちの引き立て役に徹しているような優しい色に思えた。
自分としてはマイナス一度となったこの寒さに耐えながら、ひたすらシャッターうを押し、サッサと帰るしかなかった(寂しィー)。
当然のことながら教会内部の撮影は禁止だったので(一応確認取りました)、キャンドルの灯った内部はお見せ出来ないのが残念。
点灯時間は22時まででしたが、シャトルバスから、数人ずつですが到着するごとに降り立つので、いくら待っても人物を入れない撮影が困難と判断し21時には撤収。

                           

撮影日:2015−12−20  長野県北佐久郡軽井沢町にて

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