3月の栞  『所沢・金仙寺のしだれ桜』

寒川で切れていた圏央道がようやく繋がったので、所沢まで可也早く着いてしまった。
西武園ゆうえんちのイルミージュは16時からだが、15時30分以降駐車料金が1300円から1000円になる、とHPには案内されていた。
(実際には、なぜか15時30分を過ぎてから入庫したのに、1000円にはならず、係りの人に噛みついたがアルバイトらしき二人の男の子では埒が明かず、仕方なく1,300円払ったが)。
時間つぶしに、早稲田大学所沢キャンパスの近くにある金仙寺というお寺の、樹齢150年の枝垂れを拝むべく立寄る事にした。
ここは、4月5日に桜祭りが開催され、ライトアップも実施されシャトルバスも出るらしい。
敷地面積は決して広いとは言えず、境内も住職さんの住まいと軒を並べていて、寺の雰囲気がイマイチ乏しい。
それでも、次から次へ車が入ってきて、出庫待ちとなった。
それもその筈、丁度8〜9分咲きで、まさに見ごろなのだ。
多くは地元の方なのだが、毎年見に来られているらしい。
教え子たちは、満開の枝垂れを身って、ワァーと歓声は上げたものの、その後は、狸の置物を撫でたり、水槽の中の金魚?を見たり、挙句の果てには飼われている犬2匹と戯れていました。
その間に、急ぎ撮影したのですが、見物客が多いのと境内が狭いのとで、人を入れないで撮影するのは困難な状態。
枝垂れ桜を形のいい位置、あるいは順光で撮影できる場所も、すぐ後ろの物置小屋にへばりついて撮影するしかなく、20ミリレンズでやっと画郭に収めることが出来る厳しさでした。
周囲には、ソメイヨシノ、白木蓮、花桃、菜の花など沢山の種類の花があり、春の昼下がりをのんびり過ごすには最適なところかもしれません。

撮影日:2015−3−30  所沢市堀之内343にて

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