6月の栞 『第59回逗子海岸花火大会 約7000発』
| 長野からの直行で、自宅付近まで来ていながら時間的余裕がなく,スーパーで食料を買い入れ、そのまま逗子海岸まで行くことになった。 12時半に、いつもの「リ・パーク逗子海岸」へ満車寸前、残り一台のスペースに入庫できた。 例年より、一時間も早い満車に、晴天間違えなしの花火大会、出足も早い。 それにしても風が強い。 1,5トンを越える自分の車でさえ、揺れる。 三脚組は、まだ僅かしか到着していないようで、殆どのブルーシートは、地元の人が早くから場所取りして一旦帰宅したものらしい。 そんな砂浜を歩いていると、矢張り来ていました、長尾氏が。 今回は定番ポイントでの再会ゆえ、「やあーどうも」程度の挨拶。 昨年は、逗子の住宅街を歩いていての、「バッタリ」だったので驚いたが、今年は当然の如くの出会い。 短い挨拶の後、いつもの焼肉レストラン前近くに場所を確保。 後は、時間をもてあます覚悟であったが、長尾氏との情報交換が始まった。 彼は前日から神奈川に来ていて、昨日は横浜開港記念の花火を撮影されたそうだ。 金沢八景あたりで一泊し、早々と逗子に乗り込んだ模様。 昨年撮られた傑作花火を自らアルバムにしており、拝見させて頂いた。 名古屋方面にお住まいにも拘らず、土浦、常総、秩父まで来られ、素晴しい花火撮影をされていた。 元々、我々に共通な被写体に夜景が有るので、彼の撮影された遠花火は自分にとっても大変興味がある。 この日拝見した中では、長野・えびす講、秩父夜祭での撮影ポイントが収穫大。 しかし、そうして話をしている時も、南東からの風はかなり強く、ポリ袋があちこちで飛ばされたり、シートがめくりあがったりで大変でした。 自分的には、コンタクトレンズが相当にやばく、砂が入って痛いの何の、半端じゃ有りません。 夕方になっても結局風は弱まりもせず、凄い勢いで、横に流れたスターマインのオンパレードとなりました。 矢張り今年も、コロワイド提供の最終章に偏った演出で、ラストのミュージック・スターマインは相当の盛り上がりを見せていました。 帰りは、なるべく波打ち際を歩き、駐車場近くの国道の下を通る通路から出たので、それ程の混雑はなかった。 駐車場に着いて驚いたのは、国道上におびただしい数の花火の燃えカス(殻)が散乱していた事。 自分の車の付近も、厚みが5ミリ以上も有る硬い紙片が大小落ちていたのを見て、如何に風が強かったかが解った。 おそらくアタマにでも当たったら、痛いのでは? 来年は、大会60回を数える逗子花火。 更なるスペシャルを期待したいが、もっと期待したいのは矢張り天候。 3年前、伊勢原のK氏が撮影された時のように北風が間違ってでも吹いてくれたら・・・。 そう願って止まない。 撮影日:2016−6−3 神奈川県逗子市新宿1−3−35 ステーキ宮・逗子店前、逗子海岸にてにて |
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