カーナビに「白糸の滝」と入れたものの、実はその途中にある「旧
三笠ホテル」「竜返しの滝」に立寄って、有料の白糸ハイランド・ウ
ェイに入るつもりだったのが、どうもカーナビがいきなり「白糸の滝」へ向か
う道を選んでしまい、国道146号線を案内。
おかげで
、走れど走れど旧三笠ホテルはなく、ナビを全く疑わずに走りっていた自分は、「千
ヶ滝」の標識案内ヶ道端に出てくるまで、走っている道が違うことに気
が付かなかった。
「千ヶ滝」は、白糸の滝の後にゆっくりハイキン
グコースを回るつもりだった。
結局予定の左回りのプランが時計回
りになってしまい、計画がグチャグチャ。
とりあえず「白糸の滝」 まで行くために有料道路代400円を支払う(三笠までの通り抜け料金と申し出る。
白糸の滝から再び戻る時は別料金) 。
白糸ハイランドウェイを通るのは初めてではないものの相当昔、
「こんなに道が悪かったか?」と再認識。
単なる林道だ。
駐車スペー
スは、右側に道路と並行にあり、崖をバックに縦列駐車。
出来るだ け滝入口に近い第一駐車Pでスペースを捜そうと走ると空きがなか
ったりする。
最も滝入り口を通過しても、「軽」と表示されたPは
ある。その昔、ただ峠道を走るだけの目的で立ち寄った時の「白糸の滝」は、高さが全然なかったことしか覚えていないが、
今カメラを片手(勿論三脚付)で訪れてみると、
幅が思っていた以上に広くあり、持参の24〜105ミリではチョ
ッと役不足。
部分的に撮影後、レンズを換えに戻る。
16〜 35ミリ交換後ファインダーを覗くと、全く迫力のないまるで高さが小川の段差
程度の写真となってしまった。
ここの紅葉の見頃は散り初めとあったが、
色づいた木々は僅かで、梢だけが目立つ。
常緑樹も多く、一体この場所 が紅葉を楽しめる場所なのか疑問。
それでも見物客は後を絶たず、
人物を入れないで滝を撮るのには忍耐が必要だった。
5段階で「 行って良かった満足度」評価をすれば、3,5点。
長く居た割には 、いい写真は撮れなかった。 |
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