8月の栞  『第27回神奈川新聞花火大会』

昨年より臨港パーク及び新港パークの一部は大人2000円の有料エリアとなった。
無料観覧場所は日付が変わる午前0時に場所取り解禁になるのだが、有料エリアから締め出された観客の熾烈な争いは、従来以上となった。
この日はいつも場所取りを交代でしている仲間は、平日でも有り、私が指定された場所を確保する番であった。
前日に指定された場所に場所取りしておいたものの、当日のんびり出向くと「立入禁止」のテープが張られているのではないか。  そこは現在私有地となっており横浜市との賃貸契約が切れているという。 なんともおそまつな結果に、仲間にメールすると「マジですか?」
時計は午後4時近く、もう場所の確保は困難かと思いつつ、経験上、基本的には花火が見えない所は空いているのだ。
運河沿いとか赤レンガ倉庫の関内寄りとか・・・・
結局、駐車場の関係で赤レンガ倉庫を写真の下に入れたアングルで、象の鼻パークに三脚を立てる事にした。
  残念な事に、名物だった千輪の二尺玉が無くなり、寂しい思いがした。
  しかし、全体的には、物量も多く記念大会にふさわしかった。

撮影日:2012−8−1 19:15〜20:30

1.象の鼻パーク 
開始30分前、夕焼けが綺麗です。
2.ASUKAU
3.少しずつ灯りが点きはじめました。 4.
5. 6.
7. 8.
9. 10.
11. 12.
13. 14.
15. 16.
17. 18.
19. 20.二尺(高さ500m弱)
21. 22.
23. 24.
25. 26.
27. 28.
29.
30.二尺(下方は直前の花火の煙です)
 
31.花火終了後、再点灯した街  
拡大写真でご覧頂けます。