相棒の栞  モバイル版

東京都港区台場一丁目
撮影日時 : 2018−12−29
12月の栞 『お台場花火』
教え子たちには、「たった10分の花火に交通費3000円かけて行くなんて馬鹿だよねー。」とかなんとか言っちゃって、頭の中の計算では答えの出ない・・・、それがお台場の花火なのか?。一回は矢張りメインで撮影したくて15時半に出発。予想通りの交通量の少なさ。1時間10分で到着。しかし流石に海沿いのPは満車。何時もの潮風公園に。それにしても寒い。車内の気温表示も8度。東京でだ。しかも風がやたらに強くて、此れじゃあ中止?なんていう嫌な予感がよぎる。風は時折極端に強くなったり級に弱まったり。

17時過ぎに浜辺に降立つも、凄い三脚の列。まぁ隙間を捜せば何とかなるものの、いいなと思うところは埋まっている。出来るだけフジテレビ寄り、自由の女神像を目指したかったが、全くの誤算。浜は広めにあっても、横一列に並んでいるので、前に出ることは出来ない。仕方なく今来た道を戻り、ヒルトン・ホテル手前の公衆トイレの前。が、しかしここが最悪。いえ、臭いが最悪なのではなく、花火の打ち上げ位置と東京タワーが完全に重なってしまったのがサイアク。通りで、空き空きだと思った。もっとも、後から後から自分の左右も三脚で埋まり始めた。、少しして、とんでもないカメラマンが水際まで出て三脚を立てようとしたので、穏やかな口調?で退いてもらった。その後、水際にはズラリと見物客が立ち、それはそれで多少利用させていただいた。

意外にも、29日だと言うのに一昨年の最終回のお台場より屋形船が出ていて、それなりに賑やかさがあった。花火は一昨年のそれのような感動はなかったが、間近かで見る花火は矢張り、当たり前だけれど綺麗だし迫力があっていい。風は終始強めで花火は大いに形を崩し、左へ流れて行った。手袋無しでの操作は、10分持たずに感覚を失い、お台場のイルミネーションを撮影して帰るどころではなかった。どなたが撮っても同じような花火だけれど、飽きもせず自分も撮ってしまう、お台場の花火。悔しいけれどその魅力には勝てないと言うのが正直なところか?

今年も近ちゃんギャラリーをご覧頂き、師匠共々ありがたく思っております。近藤師匠は、年間400を越える作品を小刻みにアップしておりますが、今年自分はチョッと忙しく、又台風の影響で、紅葉写真を撮るだけの綺麗な紅葉は期待できないだろうと勝手に決めつけ、足が遠退きました。結果60数作品のアップで留まりましたが、身の丈といえばこの程度でしょう!よって来年急に数が増えることは考えられませんが、又、行きたいところへ行き、そこで得られた風景をアップできればと思っております。

皆様にとりまして、来年がより良い年になりますように・・・。

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