相棒の栞  モバイル版

山梨県南都留郡冨士河口湖町河口2312にて。
撮影日時 : 2018−2−4
2月の栞 『河口湖冬花火』
インフルエンザが全国的に猛威を振るっていて、自分の経営する塾 でも5〜6人ほどが欠席したか、している最中。
B型が多いのも特徴だ。
一度罹ると一週間は欠席することになるので、 チョッと大変。
そのほかにも、インフルではなかったけれど、 高熱が出て休んでいる塾生もいる。
こちらもインフル予備軍の可能性がある。
「学級閉鎖になった中学 生や、あと3人休むと学級閉鎖になるんだけれど・・・。」 と変な期待?を寄せている小学生もいる。
洒落にならないのが、 アルバイト学生までインフルに罹り「オイオイ、 前日教えた生徒が罹ったらどうするんだ!」的状況。
受検シーズン 真っ只中のこの時期、せめて入試の日だけは避けてくれ! と祈るしかない。
更に1月22日(月)夕方から激しくなった雪は、遠方から通う生徒数名の脚を奪った。
こちらとしては、振り替え授業に拍車がかかり大変なことになっている。
2月2日の雪は中学受験二日目の6年生には多少の影響は有ったものの、1月22日のような大雪にはな らず、ここ湘南では殆ど霙混じりの雨、助かった。
14日の県立高校の入試日には、4年前の同日の雪景色だけは避けたい。
例年になく低温が続く今シーズンの冬、以上のような諸条件が重な り、インフルエンザが怖いし、ただの風邪も引きたくないので極力撮影は我慢し、大人しくしている事にした。
皮肉にも、今年は特に 寒さが厳しい事で、珍しい自然現象として各地ニュースになる。
袋田の滝の完全結氷、久慈川のシガ、諏訪湖の御神渡り、・・・。
是非とも行きたい場所だ。
しかし自重。
二週間ぶりの休みだったので、丁度御神渡りがニュースになってい て本当に行きたかった。

近ちゃんギャラリーもご無沙汰だし、ここで珍しい自然現象を御紹介するのは、師匠のポリシーにもピッタリ はまっているのだが・・・。
結局マンネリ化した河口湖花火に落ち 着いてしまった。
しかも、昨年2月12日に撮影した秀峰閣前。
今年は一月に二回満月の日があったにも拘らず、土日開催の河口湖花火では一度も満月前後の月齢が当たらず、寂しい限り。
2月も上旬 から次第に月は欠けていくばかり。
おかげで冨士山バックの花火はお預けとなった。
西湖野鳥の森から走ること20分、余裕の湖畔到着。
勿論誰もいな い。
19時30分のお知らせ花火を見るために湖畔に立つ。
右端の 河口湖大橋のナトリューム灯から数えて6〜7本目。
冨士山は肉眼 ではうっすら見えるが、花火撮影の為に開く露光時間では写らない。
気温マイナス5度、風がそれ程強くなかったので、この時期、こ の時間にしてはそれ程寒くは無い(でも寒いけれど)。
開始15分 前くらいから5〜6名のカメラマンが集まって来て、遠慮深そうに 自分の後方に三脚を立てる。
横並びで挨拶デモしてくれた方がいいのに。
花火はいつもと変らないパターンなのに、いつまでたっても 上達しない。
次に何が来るかぐらい、もう少し頭がよければ記憶に 留めておけるのだが・・・。
しかも昨年の2月12日に撮影したも のより下手。
今回も西湖野鳥の森のツララを撮影してからのお決まりコース。
全然出かけられない現状でのアップとなります。
(追記)
諏訪大社・御柱祭でお世話になったF氏から、諏訪湖御神渡りの画像が届きました。
2月6日午前6時40分撮影。
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