| 2月の栞 『立石公園から諏訪湖を臨む』 |
花火愛好家なら、一度はここから諏訪湖花火及び諏訪湖新作花火を撮
影してみたいと思う、超有名、超人気、そして超熾烈な場所。
ずっと以前、「一度はここから」と思って、日付が変わる頃到着したのだが、駐車場は愚かフェンスにくくりつけられた三脚がずらりと並び、
唖然として別なポイントへ移動した記憶がある。
それは少し坂を上がったモーテル(古い言葉ですが)がある(あった?)付近です。
辛うじて土手の端っこが空いていたので、そこから撮影したのですが
腕はともかく、眺めはとても良かった記憶があります。
ただ、後から来た人が自分の後ろに座り、「花火が見えない」と文句を言われ
た事がショックでした。
後から来たのだから暗黙の了解があっても
然るべきなのですが、時々そういう人もいます。
路上駐車も半端ではなく、初めは左側だけの路駐が、夕方近くになる
と両側にずらっと並びます。
立石公園の駐車場は20台ほどしか停められませんから、有って無
いようなもの。
どんどん上へ上へと路駐が延びて行き、やがて左側が一杯に成るとUターンでもして、どなたかが先例を作り「
皆で停めれば怖くない」状態に。
無法地帯と化すのです。
それ以来諏訪湖花火の印象は決して良いものではなくなり、立石は近付かない様になってしまいました。
ただ眺望だけは群を抜いていますし、昨今「君の名は」とか言う映
画(恐れ入りますが題名しか知らない)の背景として登場?
( 隕石が落ちて出来た湖「糸守湖」と言う設定=調べました)
と言われますから、ますます人気スポットとなりますね。
もう成っていたのかも?
若い女性が一人でバスか何かで来ていて、
盛んにシャッターを切ったり自撮をしていました。
帰り、 バス停でもう一度見かけけたので、
送ってあげようかと声をかけても良かったのですが、
中国人かも知れないし、「昔の親切、今は犯罪」
的要素もあるのでやめました。
ついでに相当若かりし頃のビックリ出来事を一つ。
当時、 一世を風靡した出たばかりのスポーツカー(国産)
に乗っていた時、(その頃は小さな子供でも「
お母さんあの車格好いい!」とか赤信号で先頭に止まると、
歩行者がじろじろ車を見て、次にドライバーを見ると言うのが、
よくある光景でした。
だから「一生懸命働いて、いい車を買おう!
」なんて心をくすぐられた時代です。
ある夕暮れ時、横浜市瀬谷区(県道茅ヶ崎・丸子線)を走っていて、
赤信号で止まった時でした。
いきなり若い女性が助手席のドアを開け、
スーと乗り込んできたのです。
「
真っ直ぐ行って橋を越えたあたりで降ろして!」あっけに取られ、
青信号で発進したのかも覚えていない。
たまたま三叉路の左車線だったから、
青でも赤でも行かれたので、なおさら記憶がない。
こういう時に限って、男友達と約束していて、
しかも約束時間に遅れそうな時と言う状況なんですよね。
ホント ついてない!調子に乗ってかっ飛んだら、「ジェット・
コースタみたいですね」と言った言葉だけ覚えている。
あっと言う間のドライブだった。
顔は・・・ 残念ながらよく見ていない。
乗る時、顔を合わせたが、 ごく普通の女の子(20代)だった印象はある。
ブス(失礼) ではなかったが、特別可愛くもなかった、
と直感的に判断したみたい。
何せ、人生でこんな事があるのか?「事実は小説寄りなり」
の一例です。
ゴチャゴチャ書きましたが、ここ(
前の話が長くてここじゃぁわからん!立石公園です)
へ寄った理由は、
ただ単に諏訪湖の結氷を全体として見たかっただけ。
スマホ対応になったため、「御神渡りの第二部」
として設定できなくなりました?ので(
アップは全て近藤師匠にお願いしているので、その辺の処は全くわか
りませんが)独立させましたが、
御神渡りの付録程度の内容ですので予めご了解下さい。 |
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