相棒の栞  モバイル版

長野県諏訪市大字上諏訪・立石公園にて
撮影日時 : 2018−2−9
2月の栞 『立石公園から諏訪湖を臨む』
花火愛好家なら、一度はここから諏訪湖花火及び諏訪湖新作花火を撮 影してみたいと思う、超有名、超人気、そして超熾烈な場所。

ずっと以前、「一度はここから」と思って、日付が変わる頃到着したのだが、駐車場は愚かフェンスにくくりつけられた三脚がずらりと並び、 唖然として別なポイントへ移動した記憶がある。
それは少し坂を上がったモーテル(古い言葉ですが)がある(あった?)付近です。
辛うじて土手の端っこが空いていたので、そこから撮影したのですが 腕はともかく、眺めはとても良かった記憶があります。
ただ、後から来た人が自分の後ろに座り、「花火が見えない」と文句を言われ た事がショックでした。
後から来たのだから暗黙の了解があっても 然るべきなのですが、時々そういう人もいます。
路上駐車も半端ではなく、初めは左側だけの路駐が、夕方近くになる と両側にずらっと並びます。
立石公園の駐車場は20台ほどしか停められませんから、有って無 いようなもの。
どんどん上へ上へと路駐が延びて行き、やがて左側が一杯に成るとUターンでもして、どなたかが先例を作り「 皆で停めれば怖くない」状態に。
無法地帯と化すのです。
それ以来諏訪湖花火の印象は決して良いものではなくなり、立石は近付かない様になってしまいました。

ただ眺望だけは群を抜いていますし、昨今「君の名は」とか言う映 画(恐れ入りますが題名しか知らない)の背景として登場?
( 隕石が落ちて出来た湖「糸守湖」と言う設定=調べました) と言われますから、ますます人気スポットとなりますね。
もう成っていたのかも?
若い女性が一人でバスか何かで来ていて、 盛んにシャッターを切ったり自撮をしていました。
帰り、 バス停でもう一度見かけけたので、 送ってあげようかと声をかけても良かったのですが、 中国人かも知れないし、「昔の親切、今は犯罪」 的要素もあるのでやめました。

ついでに相当若かりし頃のビックリ出来事を一つ。
当時、 一世を風靡した出たばかりのスポーツカー(国産) に乗っていた時、(その頃は小さな子供でも「 お母さんあの車格好いい!」とか赤信号で先頭に止まると、 歩行者がじろじろ車を見て、次にドライバーを見ると言うのが、 よくある光景でした。
だから「一生懸命働いて、いい車を買おう! 」なんて心をくすぐられた時代です。
ある夕暮れ時、横浜市瀬谷区(県道茅ヶ崎・丸子線)を走っていて、 赤信号で止まった時でした。
いきなり若い女性が助手席のドアを開け、 スーと乗り込んできたのです。
「 真っ直ぐ行って橋を越えたあたりで降ろして!」あっけに取られ、 青信号で発進したのかも覚えていない。
たまたま三叉路の左車線だったから、 青でも赤でも行かれたので、なおさら記憶がない。
こういう時に限って、男友達と約束していて、 しかも約束時間に遅れそうな時と言う状況なんですよね。
ホント ついてない!調子に乗ってかっ飛んだら、「ジェット・ コースタみたいですね」と言った言葉だけ覚えている。
あっと言う間のドライブだった。
顔は・・・ 残念ながらよく見ていない。
乗る時、顔を合わせたが、 ごく普通の女の子(20代)だった印象はある。
ブス(失礼) ではなかったが、特別可愛くもなかった、 と直感的に判断したみたい。
何せ、人生でこんな事があるのか?「事実は小説寄りなり」 の一例です。

ゴチャゴチャ書きましたが、ここ( 前の話が長くてここじゃぁわからん!立石公園です) へ寄った理由は、 ただ単に諏訪湖の結氷を全体として見たかっただけ。
スマホ対応になったため、「御神渡りの第二部」 として設定できなくなりました?ので( アップは全て近藤師匠にお願いしているので、その辺の処は全くわか りませんが)独立させましたが、 御神渡りの付録程度の内容ですので予めご了解下さい。

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