| 3月の栞 『第30回雪原カーニバルなかさと(教え子と花火編)』 |
今年は、湘南地区でもトップクラスの私立中学に合格した教え子とご主人を招待した。
もとより、
ご長男も過去に通塾して下さって居り、お父さんとのお付き合いも、それなりに長い間柄だ。
行き帰りの車中では、教え子は音楽を聞
いたり寝ていたり、たまに景色を眺める程度だったが、ご主人とは
多方面のお話が出来、見聞を広める事ができました。
天気予報では、あまり芳しくなかった天気も、後で聞くところによ
ると、教え子は「晴れ女」とのこと(因みに、近藤師匠は「
晴れ男」です)。
確かに午後からの天気の回復は、俄かには信じがたいが、そう思わせる節があった。
本当に完全に太陽が顔を出すと、
こんなにも眩しいものなんだと実感。
雪焼けするのもわからなくもなかった。
この日は、
それほどまでにずっと太陽が顔を出し続けたわけではなかったが、
明るさは十分。
カメラの露出にも多少気をつけなければ、
顔が黒くなってしまう。
折角の雪国での貴重な体験なので、雪と戯れる教え子の「
ど・アップ」の写真を沢山撮影しましたが、
ここではその多くを掲載する事はできません。
極力遠目又は、 顔が隠れているものをアップいたしました。
同じ日付、同じ場所での撮影は、継続性を重視して極力一つにまと
めたご案内をしたいのですが、スマホ対応では、かえってご覧頂く方
に見難いようですので、あえて別枠にいたしました。
メモリー花火打ち上げに関しては、もう少しゆっくりと松明滑走してくれれば、もっと花火とのコラボ時間が長くなるのに残念です。
逆に滑走を花火のフィナーレ時刻の20時に合わせて、滑走時間を逆算し遅らせてスタートしたら如何かと思いました。
その方がオープニングと同時に滑って来るより、
演出効果が高いのでは?
好天、好条件の下、楽しい一日を過ごす事ができ、大会関係者の方々に感謝申し上げます。
有難う御座いました。 |
 |
 |
|