8月の栞  『第24回東京湾大華火祭』

 人出が半端じゃない!  場所取り困難! 三脚禁止、空が明るく撮影に向かない。 ・・・など悪い条件ばかりが並ぶ・・・この華火大会に市内(藤沢市)の花火仲間が電車で行くというので、付いて行った。

場所は芝浦埠頭、有料エリアや区民優先場所が多く、都民でも見学が難しい、ましてや我々は・・・・・。
芝浦埠頭の自由観覧エリアは倉庫街のパーキングエリアに3000人。
原則三脚禁止となっているが、それでも何人かはしっかり三脚を持って列に加わっている。
17時開場を待つ列に14時に着くもすでに200mの行列だが、最悪入場を断られる覚悟で並んだ。
実は、ここがダメなら熊谷の花火大会に行こうと逃げ道は作っていたものの、天気予報では熊谷の方が雨量が多いらしい。
芝浦も雨が降るもののごく僅かの予報である。
ちなみに、今回別行動のK氏は袋井の花火大会へ行ったが、メールによると、20:30ごろから本降りとなり、風弱く、花火の煙が滞留していると、ぼやいている。
ところで、芝浦も開始と同時にパラパラと降り出し、凄いのはほとんどの人が持参したパラソルの花が開いた。
 幸い、カメラ機材に影響が出る程の雨にならず、しかし、湿度高く、上空の低い雲のおかげで、「尺五寸玉」の花火の開いたのが見えない有り様、観衆からは、ため息が上がった。

撮影日:2012−8−11  19:00〜20:20

1.14時には既に200mの列 2.3000人収容の自由エリアはすぐに満杯
3.スカイツリーも霞んでいます 4.開始と同時に雨がポツポツ落ちてきた
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7. 8.
9.この大会を象徴するバラエティー花火 10.
11. 12.
13. 14.
15. 16.
17.「対打ち」花火ですが、やや不ぞろい 18.「対打ち」花火
19. 20.
21. 22.
23.次第に、上空は淀んできました 24.
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拡大写真でご覧頂けます。

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