8月の栞  『南部の火祭り with two girls』

 再び、辰野のほたるに続き少女2人が登場。
南部の火祭りは、単なる花火大会ではない。 起源を江戸時代初期の元禄時代に遡る。
  簡単に言えば、「盆の送り火」なのだ。
当然灯籠流しもあるが、この祭りの目玉は、「投松明(なげたいまつ)、大松明(おおたいまつ) そして富士川の両岸2kmに置かれた百八つの焚き木に火をつける百八たいである。」
この幽玄の世界は、日本の歴史・伝統を弥が上にも感じざるを得ない。
以前、諏訪湖湖上花火に足を運んでいた私も、ここ3年は、南部火祭りと決めている。しかも、目的は、二尺玉を富士川沿いの百八たいとコラボすること。
しかし、残念な事に二尺玉を撮るには600m以上川下へ行かないとカメラに収まらない。 すると、火祭りの雰囲気など全く味わえなくなり、「遠くで火が燃えてるなぁー。」程度。
今年は割り切った。二尺玉の花火は別な大会でも撮れるのが、古式ゆかしい伝統行事はここだけのものである為、メイン会場に陣取り少女達と行事を追いかけた。

撮影日:2012−8−15  山梨県南部町

1.残暑お見舞い申し上げます 2.少し涼しくなりました?
3.人魂(ひとだま)? 4.投松明が始まりました。
5.みごと命中! 6.燃え落ちる瞬間
7.南部橋の下でも 8.僧侶の読経のあと大松明に点火
9.松明を持って歩いて来ました 10.点火準備完了
11.点火 12.みるみる炎上
13.凄い熱で怖いんですけど 14.大丈夫だからこっちを向いて!
15.百八たいに点火 16.花火が始まりました
17.ハイ! こっち向いて 18.
19. 20.
21.二尺玉の花火がうまく開いたよ。 22.

拡大写真でご覧頂けます。

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