| 7月の栞 『えびな市民まつり花火大会(初観覧)』 |
週明けの月曜日(明日)、8時半から身体検査が入っていて、寝不足ゆえ、血圧が異常に高くなったり不整脈でも出たら厄介なので、
日曜日は外出せず「お利口さん」にしていようと思ったのだが・・
・・。
ただでさえ、平日や土曜日はエアコンをガンガンつけて、室内にいるので、矢張りどうしても、ひと汗かいて気分転換したい気持ちになってしまう。
「どこか花火はないかなー。」と調べてみたら、静岡県富士市と伊豆熱川で花火があることが判明。
しかし、何れも帰宅時間がちょっ と遅くなりそう。
神奈川では・・・・海老名で2500発。
うーん 微妙な打ち上げ数だが・・・。
たった20分。
熱海の冬花火と同じ か・・・。
あっけないなあ・・・。
しかも4号が最大?小さい!散
々迷った挙句、その気にさせる事を発見した。
打ち上げ場所は、「
海老名運動公園」内ではなく、相模川河川敷なのだ。
紛れもなく、 圏央道を挟む事になる。
だったら反対側からのほうが障害物がなくて良いんじゃない?
本当にそうなのか?確かめるだけでも良いので、出かけてみた。
目論見が外れれば、来年は無視すれば良いし、一見しない限りはどの程度なのか話が始まらない。
目指す場所は厚木市朝日町スポーツ広場だから所要40分くらいの時間でOK.。
門沢橋を渡り129号の交差点を右折、
第二交通機動隊前を右折し旧道へ。
東名高速を潜った辺りで、
ソニーのデカイ建物が相模川沿いに見えてくれば右折。
ナビ無しでも極めて簡単だ。
川に向かって走ると、土手道路に出る 。
一時的に広いところに駐車して付近を探索(間も無くミニパトが回ってきて、土手道路には車を止められない事が判明)。
狙いは、 川岸までたどり着ける獣道探し。
しかし、背の高さほどある藪に覆
われていて、とてもではないが川岸までは無理。
スポーツ広場の圏央道海老名IC寄り(小田急線が走っている川の上流)
なら川岸まで行かれる道があるようだが、そうすると花火のセンタ
ーを外す事になる。
しかも風下だ。
やむを得ず、三箇所に置かれた花火筒のほぼ中央に当たる道路端に場所決め。
18時の時点でカメラマンもチラホラいたが、顔見知りはいなかっ
た。
こんな(失礼)処まで、わざわざ来るほどでは無いと思ってい
るのか?確かに、打ち上げ業者はともかく、打ち上がる玉のお国は
「MADE IN JAPAN」ではないかも知れない。
19時を回ると、かなりの家族連れがやって来た。
自分の後ろにも、相当数の立ち見の見物客がいて
、子供が騒いでいた。
大体いつものパターンで、カメラマンが居る処はベストポジション
だと思うらしく、混雑する。
実際には撮影するのと見物するのとでは最適な場所が、異なる事も多いのだが・・・。
ただ、 今回は相模川を挟んで、距離にして500メートル有るか無いかだっ
たので、撮影も、見学も場所的選択の余地無し。
海老名市民のお祭だが、対岸の厚木市民にとっては、
子供と一緒に夕涼み(
と言っても夕方になってもちっとも涼しくなかったが)がてらのお散歩に花火が見られると言う点では、最高の催し物だ。
帰りは渋滞
もなく、河川道路から門沢橋を左折、寒川駅前を通って楽勝の帰宅
となった。
「海老名の花火はこんな感じです。」とお伝えできれば幸いです。 |
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