9月の栞  『逗子マリーナの夕日』

 逗子マリーナからのダイヤモンド富士は9月7日ですが、今日(9日)は、片瀬山付近(藤沢市)でダイヤモンド富士が見られるのです。
 しかし私は、「逗子マリ」が好きで、あえてダイヤモンド富士にならない事を承知で、逗子マリを訪ねた。
現着すると、NikonD800という最新・最強画素カメラを三脚に据えたカメラマンが一人いるだけだった。
彼は、金・土・日と3日間来たものの、金・土は全くダメだったそうだ。
今日もけっしてスッキリした空ではなく、西の方に限って雲が多く、その雲が富士山にはかからなかったものの、その少し上空に雲の帯が有り、一度太陽が雲に隠れた。

しかし、少しして再び顔を出し、雲を赤く染め富士山頂の左肩に沈んで行った。
ダイヤモンド富士が撮影できる確率は、私にとって大変低い。  なぜならば、日曜日しか出掛けられないし、その日曜日も晴れる確率はそう高くは無い。  まさに、追っても無駄に近い被写体の代表といえる。
負け惜しみで申し上げれば、「立石海岸」同様に、ダイヤモンド富士を撮影できなくとも、「逗子マリ」は充分好きなロケーションなのだ。
若い頃の思い出が有る人は、結構多いですよね。  ・・・・きっと。

撮影日:2012−9−9  17:25〜23:46

1.17:25 
  外出時に見えなかったのに・・ラッキー
2.17:38
  急いで三脚セット、富士山の中腹の雲が良い!
3.17:40
  富士山のやや左肩に沈む太陽
4.17:41
  海が綺麗です。 この瞬間が好きです。
5.17:44
  ヨツトが判りますか? 夕日を浴びて
6.17:45
  稲村ヶ崎を手前に入れて撮影
7.17:49
  江ノ島も入れて再び全景を撮影
8.17:55
  赤味を強調(カメラ内操作)
9.17:58
  かなり暗くなって来ました。
10.18:12
   国道R134の車の光もはっきりして来ました。
11.18:12
   江ノ島の灯台にも光が灯りました。
12.18:33
   夜景モードです。  そろそろ限界。
13.18:49
   富士山今日最後のシルエットです。
14.17:54
   D800のカメラマンは、とっくに帰りました。
15.22:58
   鎌倉由比ヶ浜方面の夜景
16.23:00
   住民は、お金持ちしかいない・・よね。
17.ここの別荘を所有する私の知人は、会社経営者です。 18.昔、ここを歩きました。
   マリーナ内の散歩はタダ。
19.23:25
   思い出のレストランです。 ムニエルを注文
20.23:41
   異国情緒あふれるハーバー
 
21.23:46
   「私のクルーザです」って、言いたいけどね。
 

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