| 11月の栞 『光と花の庭フラワーファンタジー(パート1・外周編)』 |
最近は忙しくて、なかなか近藤師匠と都合が合わず、ご一緒できないことを申し訳なく思う。11月の初め頃、師匠からの電話で「今年はもう一度、あしかがフラワーパークへ行きたい。」との連絡が入っていた。師匠は17日〜22日までは千葉へ行かれるとのことで、21日は空いていたのだがダメ、23日は「長野えびす講煙火大会」が台風被災地復旧でそれどころではなく中止になったので、その日でも良かったのだが、祭日なので混雑しているし千葉から戻られた後でお疲れかもしれないと思い(結果、天気は悪く気温低めで外出する気なし)候補から外し、最終的には28日となった。この日は南関東ほど天気は悪く、現に埼玉県までは雨が降っていた。近藤師匠は「晴れ男」なので何の心配もないのだが、実際群馬、栃木は雲が多めだったが雨は一滴も落ちてこなかった。
車中、近藤師匠と「あしかがフラワーパークへは何年ぶりだろう?」なんて会話をしていたが「5年ぶりくらいではないですか?」なんて答えたら、もう6年の月日が経っていることが「近ちゃんギャラリー」を開いてみて分かった。その日は平日ではなかったため、かなり渋滞していて挙句の果てに会場から500メートル以上離れた田んぼの中に車を誘導されたが、今日は文句なしの正面ゲート駐車場。およそ50番(台)目くらいの到着だった。既に15時半から夜の部の入場は始まっていて、到着は丁度そのころ。曇り空だったが、まだ辺りは薄明るさを残していたし、21時までには相当な時間がある。暗黙の了解のように、それぞれ用意した食料にあり付く。車を降りると気温が結構低いのを感じ、一枚多めに羽織る。いよいよ撮影開始だ。近藤師匠のご指示で園内を反時計回りで回る。園内に入ると以前と同じ「虹」が出迎えてくれたり、「銀河鉄道」のSLが汽笛を鳴らしていたのが懐かしく思えた。
今回は「あしかがフラワーパーク」を地図上で外側(外周)と内側(中心部)に分け、外周をパート1、内側センターをパート2とする2部構成を取らせていただきました。パート1は、パンフレットNO2銀河鉄道、NO3レインボーマジック、NO4天天空のお花畑と天の川(ちゃんとは撮影できていませんが)NO5スノーハウス、NO6スノーワールド、NO7フラワーキャスル、NO8日本の四季、NO12きばな藤のトンネル、NO13イルミネーションタワー(NO11のスターライトマジックは通過撮影せず)NO14うす紅橋、NO16みんなの地球、NO17光のバラ。以上です。
この中では「スノーキャッスル」の規模の大きさに少し感動。前回、ここまで回って来ていなかったので尚更そう思ったのかもしれません。豪華さでは園内でトップクラスではないでしょうか?電飾の城には会談で上がれるようになっていますが、カップルでもない限りそこに近づくのは、いささか憚れるといった感じ。お隣にある「日本の四季(心の故郷))」)は、まったりとストーブに当たりながらスクリーンを眺める場所。繰り返し同じものが「春夏秋冬」回って来るので、二回りほど見てここを後にしました。この辺で近藤師匠とはぐれてしまい、「大藤」あたりで再会。師匠は動画撮影をされていたので、動画を撮らない自分は移動。その後、終了時間まで再び単独行動となりました。
今年「うすべに橋」の上に本当にピンク色の電飾がかぶっていたのもバージョンアップの一つでした。ここも色が全然うまく出せず、ND4フィルターでもつければいいのか(持参せず)苦慮。「うすべに橋」のLED電飾化のおかげで、すぐ隣の「イルミ・タワー」の全景が見渡せる場所が限られてしまいましたが、バランス的には遠くから見えるのでこれはこれでいいのでしょう。売店脇の「みんなの地球」「光のバラ園」も是非じっくり見てほしいエリアです。入場料1000円は、これだけ豪華だとそれほど高いとは感じませんでした。ただ子供の半額500円はもう少し安くてもいいのでは(一人っ子ならともかく)? |
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