相棒の栞  モバイル版

茨城県笠間市笠間616−7日笠間つつじ公園
撮影日時 : 2019−4−28
4月の栞 『笠間つつじまつり』
「ひたち海浜公園」は、17時で閉園してしまう。閉園まで粘ろうとは毛頭思わなかった。早朝のあの縦列駐車を脳裏に浮かべれば、駐車場を出るときの酷さは容易に想像が付く。今度こそ閉園時間のアナウンスに合わせて皆が駐車場に向かう。出口にはシッカリ信号機があり、入るとき頑張ってくれた誘導員も、公園関係者も信号には勝てまい。15時に出ようとした時でも、それなりに渋滞していたのだから・・・。

帰り道、国道50号線を南下すると笠間市を通る。社会の教科書に出てくる「伝統的工芸品・笠間焼」しか「笠間」の事は知らない。勿論つつじの事も。「笠間つつじ公園」と季節の花入りの名称をつけるくらいだから凄いのかなと少しは期待していたのだが、自分的には「造園」された花々をあまり撮らないので、評価は出来ないが、別段何も感じなかった。

一帯は、ハイキングコースにもなっているらしいが、到着したのが16時半。日中は相当混雑していたらしく、路上駐車の車がチラホラ。幸い、帰る人が多く、一番つつじ祭り会場に近い第3Pに空きが有った。入場料500円を払い、第3ゲートから入る。案内看板に「7分咲き」とあったが、「リュウキュウ」に代表される白系のつつじは殆ど咲いておらず、やたらに「ヤマツツジ」「ホンキリ」「ヒノデ」などの赤色が目立った。見栄えを良くする為、樹形を丸く整えたり、植樹の配置に配慮したとは思えない植え方。厳しく言ってしまえば、「山につつじを植えました」程度。感動も無く、頂上にある観光土産販売所で、ソフトクリームを食べ、うどんと蕎麦を買って、カメラマンが10人ほどスタンバイしていた中に加わり、これまた全く感動無しの夕日の沈むのを撮影して帰路についた。帰宅後、早速お蕎麦を頂いてみたが、こちらの方は結構美味しくて、つつじより感動した次第。

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