相棒の栞  モバイル版

神奈川県伊勢原市 伊勢原運動公園
撮影日時 : 2019−5−25
5月の栞 『第8回伊勢原芸術花火大会』
此れまで4月に開催されていた為、今年はてっきり終わっていると思っていたところ、先週の「川口花火大会」で、T社長に「来週の伊勢原は行かれるんですか?」と聞かれ、「えっ!、来週ですか?」。「今年は5月になったんですよ!」と教えてくれた。所要45分くらいで行くことは可能だし、どうせ遠花火なので、開始ギリギリでもどうって事はない。場所は大体伊勢原運動公園の西側に位置する高台。新東名高速道路建設中の北側。新東名の工事によって、今までの道が迂回したり造りかえられたりしているので、付近を走っていると思わぬ穴場が見つかって面白い。すなわち、崖を崩して切通しにしたり、工事用車両のために道幅を広げたり・・・。そうは言うものの花火仲間は、あるポイントに集まって来る。二年近く会うことがなかったT社長と、先週に続きお会いしたり、昨年の伊勢原花火で、「とある場所」でご一緒したM氏が「もう、あそこは飽きたので・・・。」と、こちらに挨拶に来られたりした。その前に相模原から初観覧だというご夫婦に、「ここから、花火は見えますか?」と尋ねられていたので「運動公園の照明等が見えるので大丈夫です。」と答えたところ、「横で撮らせて頂いてもよろしいですか?」と言われ、「どうぞ!」とお答えした。お陰で花火の打ち上げ開始までは、本当に時間を忘れるほどのお話が沢山出来、楽しかった。

開始時間は19時、開幕セレモニーで伊勢原市長が挨拶、「伊勢原運動公園が、こんなに沢山のお客さんで一杯になり・・・」と、M氏持参のラジオから聞こえる挨拶に、「本来の使われ方では一杯に成らないんだ。」などと皮肉りながら聞き流す。打ち上げは19時10分からなので、その頃には十分とは言わないまでもそれなりの暗さはある。ましてや、初めは「花火図鑑4号50発」と言う、近所の家畜をびっくりさせないためのレクチャー花火。(この辺が毎年思うけれど、伊勢原市に田舎のイメージを感じてしまう。近くには大企業もいくつかあるのに。良い悪いは別として。)初めての場所にありがちなことだけれど、意外にも打ち上がった4合玉は予想していたより左に寄っていた。。M氏、ここで急遽撮影場所を移動。お陰で実況中継が聞かれなくなり、後は出たとこ勝負。勿論、HPにはプログラムの掲載はありましたが。相模原のご夫婦と自分は、ここを動かず。予想はしていたものの、横位置ワイド撮影では、背の高い樹木(竹?)がシッカリとシルエットとして写り込み邪魔になってしまった。

此れまで、伊勢原芸術花火に関しては、場所の再考、地元煙火業者へのバトンタッチなど、苦しい経費を考えて言いたい事を行って参りましたが、ここまで「持ち堪え」て開催を続けていると、そろそろ外野は黙ったほうが良さそうだと思える様になってきた。なんと言っても「磯谷煙火店」さんの作品を、一時間もかからない場所で拝見(観覧)できるのは大変有り難い事です。相模原のご夫婦も、神奈川県内の「T湖花火大会」や、S川で行われる花火大会をご覧になっていらしたとのこと、「全然違う一。色が綺麗」と感想を述べられておりました。

この日は、風向きと湿気が少なかった為ラストのスターマインこそ、煙が多少気になりましたが素晴しい磯谷煙火オリジナルの芸術花火を堪能出来良かったと思いました。来年は、新東名の工事がどのくらい進んでいるか?完成しているか?わかりませんが、風向きと仕事の都合が付けば参加する可能性大です。

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