相棒の栞  モバイル版

山梨県西八代郡市川三郷町市川大門(三郡橋下流)
撮影日時 : 2019−8−7
8月の栞 『第31回 神明の花火』
当然、出来るだけ「神明の花火」は外したくはない!昨年は長野県 千曲市へ行き、神明には大変失礼を申し上げました。関東甲信越と 言うと新潟や長野も入ってしまうので、チョッと御幣があるが、N HKが使う、「関東地方と山梨県」の区切りで言えば、ここ市川三 郷町の花火は自分的にはトップクラスにランクインする。地元花火 業者「マルゴー」と「齊木煙火店」さんの二社が総力を結して大会 を盛り上げてくれる。自分がアレコレ言うまでもなく、TBS≪ ジョブチューン≫と言う番組で、「一流花火師が選ぶ絶対に見るべ きスゴい花火大会」で、第一位を獲得したそうです。矢張りすごい 花火大会なのです。

カメ友のW氏に、ご一緒のお伺いを尋ねたところ、「今年は有料席 最上段をゲットできたので、ご一緒できません。」との返事が返っ て来た。4000円くらいの有料席ではないかと思われますが、こ この花火大会での4000円(当日売り5000円・多分売り切れ )は非常に安い。そのくらい良い花火大会です。仕方なく一人で何 時ものブドウ畑へ軽ワゴンを走らせる。到着は16時だったが、当 然ながら場所取りはほぼ完了。静岡のM氏に久しぶりにお会いし軽 く挨拶。と言うよりM氏は昨年打ち上げ会場近くに場所取りをして 下さり、連絡を頂いたプロカメラマンだ。うっかり御礼を言うのを 忘れていた。「昨年、近くで撮影されてどうでしたか?」と尋ねたと ころ、「それなり」とのお答え。もう一度今年、この場所に戻って くると言う事は、矢張り捨てがたい良い場所だと言う事だろう!? と勝手に判断。

到着時、かなりの高温だったが、撮影場所からは、 ほぼ真後ろから吹く風が適度に強く、気持ちがいい。 撮り慣れた場所なので、少しの間エアコンの効いた車の中で、 水分補給と休憩。ここの花火大会は、 ワイドスタマの後、間髪入れずに打ち上がる2尺玉を如何に撮り損な わないかに、肝がある。これを撮り損なうと落胆が大きく、 後々の撮影にもひきずってしまう。 さらに今年はオープニング花火の前に令和元年の記念2尺玉が打ち 上がる。つごう6発の二尺。撮り損ないがないように気を遣った

河口湖、湯河原、鎌倉等で、 二社のいずれかの花火は見られるけれども、ここでのそれは、 大きさも美しさも、そして、新しさでも、やはり違っている。 晴天、風向き、花火のレベル、 いずれもこの日は条件が揃ってくれた。腕の方は相変わらず? ですが、良い花火が沢山あがりましたので、 沢山アップさせて頂きました。

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