近ちゃんのペット物語 自分史(4/5)
僕は「ボブ」です。

1989/5/2
胸を押さえられて抱かれたとき、「ボブ、ボブ」と呼吸したから。
初日から「ボブ」と名ずけられました。
僕「ボブ」の両親は、
鉄砲撃ちのおやじさんとイノシシを追いかけていました。

1989年6月
近ちゃんの妻が、伊勢原の山中の茶店でアルバイトしているとき、イノシシ狩りの一行が必ず立ち寄っていた。
以前、犬を飼っていたが毒殺された。
と話したら、間もなくして、子犬が生まれたのであげるとのことで、再び我が家は賑やかになった。
 
家の中で飼われることになりました。

1989年7月
犬一号が毒殺されたので、今度は家の中で飼われることになりました。
生え立ての歯茎がかゆくて、テーブルやイスの木製の脚をかじっていました。
トイレも出物腫れ物ところ構わずで部屋中臭くて耐えられず、半年ほど調教師のもとに預けられた。
種族は「ビーグル族」です

1990年
僕「ボブ」は猟犬一家に生まれたが、生後2ヶ月でもらわれ、ネコと一緒に生活したので、狩りの本能は消えてしまいました。  
トイレの躾は全くNG

1990年
調教期間が終わって帰ってきたが、相変わらず何処でもトイレ。
 
近ちゃんには絶対服従、
 他の人間は仲間

1990年
トイレの躾や「お座り」、「お手」、「待て」、「ちょうだい」の特訓をうけ、近ちゃんは怖い主人だ。
と認識したが、他の3人は「友達だろう」と全く命令を聞かない。
 
二階のベランダに引っ越し

1990年
家の中に造ってもらったフェンスと小屋は窮屈だった。
しょっちゅうフェンスを飛び越えていた。
木製のものはかじってしまうので、とうとう、二階のベランダに小屋を移動させられ、独りぽっちの生活になってしまった。
 
お風呂大好き

1991年
短毛なので毛玉は出来ないが、ネコと違ってきれいにする気持ちが無く、白い胸毛も汚れている。
夏場、風呂場に連れ込み、シャンプーかけて、洗ってやると喜んでいる。
 
二階からドスの利いた声で吠え続ける

1992年
散歩中の犬のにおいをキャッチすると、近所の犬同士が一斉に吠えだし、エリア内に不法侵入者が入った旨をネットワークする。
「ボブ」の吠え声は太く、大きく、空から吠えられると散歩中の犬と人は走り去っていく。
 
少ない芸

1992年
食事の前に必ず教えた。
「お座り」、「お手」、「お手お変わり」、散歩の時には、「待て」、「つけ」、夜には「ハウス」がご主人様の命令単語です。
 

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