小さな旅シリーズ (2/9)

1966-3-6 大学2年生の最後の春休みを利用して、3月6日の東京駅20:00の夜行列車[安芸]にのり、広島に入り、岩国、秋吉台、下関、博多、平戸、佐世保、長崎、雲仙、熊本、人吉、鹿児島、霧島高原、指宿、佐多岬、日南、宮崎、高千穂、阿蘇、耶馬渓、別府、道後、宇和島、足摺岬、高知、高松、小豆島、倉敷と回り、4月6日大阪発の夜行列車で帰ってきました。30日間の旅でしたが、3月29日の四国入りあたりで風邪をこじらせ苦しいおもいをしました。  ⇒写真あり  
1966-5-4 ユースホステルに二泊して、長野県を旅した。
松代は、江戸時代は松代藩があり、佐久間象山の人物が出たりした。
昭和になると、皆神山の地下に「松代大本営地下壕」が約10キロメートル掘られた。
この時、松代を歩いていたら、震度4の「松代地震」を体験、道路の電柱が大きく揺れていました。
 
1966-7-20 5泊6日で、ユースホステルを利用して旅した。傷心旅行、京都、侘び・寂びの世界  
1966-10-30 第5回目大型旅行は、10月30日新宿から松本行きの夜行列車に乗り、11月13日まで、日本海沿いを西に行く。  10日間のユースホステルの判子が残っている。
  ⇒写真あり
 
1967-1-9 9歳上の姉と一緒に、八丈島まで、ひとっ飛び  ⇒写真あり  
1967-3-3 大学4年の最後は、残り1ヶ月を切った。 そこで、学割料金が適用される・ファイナル旅行は、極寒の北海道を選んだ。   ⇒写真あり  
1967-8 老人の日、母を誘って、高山路をゆく   ⇒写真あり  
1967-11 社会人となって、暮れのボーナス5万円を当てにして、グアム旅行を先取りした。
旅行の相棒は、出張先の『船舶技術研究所』でアルバイトとして働く、「電気通信大学」の学生さんを選んだ。 彼も初めての海外旅行だ。 ⇒写真あり
 
1967-12 京都・八坂神社で年越し。 「電気通信大学」の学生さんと一緒に行動する。
  ⇒写真あり
 

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