この辺り一帯は多摩川の湧水が出るところ、「弁慶筆洗井戸」が有る。足利尊氏の庇護を請けた「高安寺」が有ったので寄ってみた。    その昔、交通の要所だったので、「高札」が建てられた。府中は源頼朝や徳川家康の係わりが多い。特に、「源義家」けやきの木を1000本寄進している。
武蔵の国の鎮守の「大国魂神社」は、1900年前に建てられた。隣りの敷地に、1100年の歴史を持ち、徳川家康の係わりの有る、「妙光院」や、「馬頭観音」が有った。現在の府中街道を北に歩くと、「府中刑務所の高さ4メートルの塀」長く続く。更に、ここから500mのところに「武蔵国分寺」の跡地が有る。現在の国分寺の本堂は江戸時代後期に建てられている。新田義貞の寄進を受けた「薬師堂」も、江戸半ばの建物。200メートルほどだが、「かまくらみち」が、原形で残されている。
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