・・・「東照宮ぶらり旅」・・・
目覚ましは6時に鳴った。 いつもより1時間早めである。
7時過ぎにリュックサックを担いで海老名の自宅を飛び出した。
小田急で新宿へ、埼京線に乗り継ぎ大宮で新幹線の来るまで、20分程待った。
新幹線で大宮⇒宇都宮間は一駅である。
宇都宮まではスムーズにやってきた。
JR在来線のローカル日光線は1時間に一本の為に、待つこと40分。
JR日光駅に降り立ったのは11:30である。
駅から東照宮まで2キロメートル弱。
ぶらり旅なので、途中で早めの昼食をとるために歩き始めた。
新規開店ののぼり旗のはためいている「くるまやラーメン」に入り、
「焼き肉定食」を注文、今日一日分のエネルギーを補給した。
「日光山輪王寺」の境内で拝観券「二社一寺共通拝観券」を千円で購入する。
拝観は、「輪王寺本堂の三仏堂」を皮切りに、徳川家康公を祭っている
『東照宮』続いて「日光二荒山神社」、最後が徳川家光公を祭っている
『大猷院』を四時間かけて万歩計も一万歩程度、タイトル通り、
「ぶらり、ぶらりとした観光」であった。
歩き回った広さは、800メートル*600メートルの狭い空間である。
『世界遺産』に登録されている為か、隣国の韓国や台湾の人達の多いこと、
ヨーロッパやアメリカの外人も目立った。
折りから、3日連休の初日と有って沢山の人出であり、彫刻などをゆっくりと
鑑賞している余裕がなかった。
何しろ、外国人の大きな声の外国語が耳に突き刺さってくるのが
居たたまれなかった。
「東照宮」だけでも、刻まれている彫刻の総数は5173体。
「家光廟」は東照宮の規模から比べれ小規模ながら、家光公の遺言通り、
スケールをわざと小さくして造営させているが、彫刻の技術レベルは高く、
決して、東照宮に劣っていない。
むしろ、技としては、より優れているような気がした。
何しろ、さほど広くもない境内を4時間もかけて、ぶらついたので
話したいことが山ほど有るが、ブロック毎に写真を紹介し、
寸評を話したいと思います。
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