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更上閣のL字型の大広間の4番目の部屋に特設ひな壇が作られ、京都製の品の良いお内裏様と江戸の人形師・原舟月作のお内裏様が飾られていた。
2019年に東京・目黒雅叙園の百段階段で観た「八戸在住の遠藤氏の個人コレクションのお雛様」(本編最後に拡大写真を用意)を探しての八戸旅行であった。
事前に電話で、観光案内所に尋ねたら、更上閣にあるとの情報で行ったが、どうも様子が違った。 名札は、「江戸時代 大名雛 (高倉雛)」と、変わっていた。 おそらく、推測だが、コロナ禍の最中に、競売に出され、展示品はバラバラとなって、お内裏様だけが三八五交通株式会社に、買い取られたようである。
右側の江戸古今雛(人形師・原舟月作)は、仙台から八戸に移住してきた「あらい整形外科」様で、ここに、毎年飾って貰えたらうれしい。・・・と、お雛様や小道具まで、一式寄贈されたものだそうだ。 |
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