「郷土資料館ひなまつり」
2009 |
2009/2/20 南足柄市郷土資料館と古民家で撮影
| ひな祭りの季節となると、神奈川県の西部も活気付いてくる。 開成町の「瀬戸屋敷ひなまつり」を『里の会場』と称し、南足柄市の「郷土資料館と古民家を第一会場」、「道了尊バスターミナル界隈の売店を第二会場」とした『森の会場』に、お雛さまやつるし飾りが所狭しと展示されるのである。
とくに、郷土資料館の所蔵するお雛さまは、明治・大正・昭和の雛飾り50組以上、約700体が展示され、神奈川県で一番多い展示数である。 更に、期間限定であったが、信州・妻籠宿脇本陣から貸し出された『島崎藤村の初恋の人がお嫁入りの際に持ってきた、明治時代の富豪のお雛さまは、女だけの5人囃子』は一見の価値があった。 近くにある「丸太の森・古民家」でも暖かなおもてなしのひな祭りに出会えた。 |
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『里の会場』を紹介 2008年と2006年に取材 左の写真をクリック |
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森の会場・郷土資料館 700体のお雛さまを撮影 左の写真をクリック |
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普通、5人囃子と言えば 男性の役割と思うけどね 左の写真をクリック |
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富豪の娘の為には 女・5人囃子の特注品 左の写真をクリック |
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丸太の森の古民家 暖かなおもてなし 左の写真をクリック |
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資料館で出会った 変わり雛を紹介 左の写真をクリック |