2015年ほたる観賞地・見聞録

7月19日

榛名湖「源氏蛍とヒメボタル」

相棒のホタル情報連絡網に、「榛名湖の「源氏蛍とヒメボタル」」の発生および付近の工事情報の第一報が入ったが、その後の情報が届かなかったが、急遽、当日(7/19)、ぶっつけ本番で榛名湖に出掛けようとなった。
16:00に海老名を出て、19:00前には現地に到着。
昨夜も来たと言うカメラマンの話しでは、「ゲンジボタルは6頭ほど出た」
で、ホタルの観賞に集まっていた20名ほども今か今かと待ったが、灯り一つ見えないので、半数ほどは引き上げた。
21:00を回って、やっと、1頭が飛び出した時には大歓声が起きた。
証拠写真は一枚撮れた。

湖面とは反対側になる山側に、ヒメボタルが出るという情報がある。
21:30過ぎから飛び始めた。
相棒とは25mほど離れてカメラを設置していたので、ヒメボタルの数に差が出た。
23:30過ぎから活発に飛び始め、私の場所では5頭ほど、相棒の場所では10頭ほどだった。

7月12日

「二岡神社のヒメボタル」

写真仲間の情報から、7月7日を持って全くヒメボタルは飛ばなくなったとか・・・。
箱根の山を御殿場に下ればすぐに二岡に着く為、ダメモトで調査に行く。
それでも生き残りがいるもので、前庭の日当りのいい傾斜地に5頭、竹藪に5頭いた。  当然では有るが、写真は撮れなかった。
二岡神社への参道などには全く光が見えなかった。
7月12日

箱根「千条の滝」

相棒との合同調査、「千条の滝」そばの清流にホタルの飛翔するのは判っているが、あまりにも情報が少なく、自分たちの努力で割り出す為に、現地調査である。
今夜はあいにくの強風のため、周辺には大木が多いとは言え、沢の上は風の通り道となり、飛び出したホタルも風に飛ばされて、地面に叩き付けられ、その後は飛翔を止めるほどであった。
今夜のホタルの数は約10頭ほどだった。
7月10日

秦野市「千村の里」

四十八瀬川で撮影している時、バイクでやって来た人がいる。
平塚から来たと言う、今の時期、「千村ならゲンジボタルもいるかも」と、アドバスする。
千村のほたるの里は数ヵ所あるので、もしいたら案内しようと、駆けつけた。
案の定、道に迷ったとの事で、再会する事が出来、5ヵ所のビューポイントを案内する。
遊歩道や遊歩道奥に、合わせて、10頭ほど生き残りを確認できた。
生き物の里(市指定2号)でも、5頭ほど生き残っていた。
7月10日

四十八瀬川

過去(2008/7/21と2012/7/15)2度撮影に訪れたことが有り、土地勘はある。
才土橋上流の土手沿いの畦道は轍が深くて、車の底を擦ってしまった苦い経験があるので、もっと上流から入るべく、ネット地図を拡大していくと、ヒガンバナの撮影にベストのような場所があった。
明るいうちに狭い農道へ降りる道(軽自動車用の道)を探し出せた。
200mほど歩いて、2008年に撮影に臨んだ場所へ移動する。
ヘイケボタルが100〜150頭ほど確認できた。
前回は銀塩カメラだったが、今回はD90のF1.4の単焦点85ミリの明るいレンズを使用しているので、15メートル前方では有ったが、上手く光跡を捉える事が出来た。
7月10日

金目親水公園

先日、二岡神社で会った人に「平塚の金目親水公園」のゲンジボタルの話しを聞いた。
来年のために、下見をした。
写真を参照して頂ければ判るが、池の上を飛翔し、乱舞をしてくれれば、絵になりそうで有る。
7月5日

都内・白金プラザの蛍祭

東京メトロ(地下鉄)白金高輪駅で降りて地上に出ると、にわか造りの歩行者天国が広がり、地元の商店街主催のイベント・・・「屋台村&物産展」エリアにキッチンカー12台を導入、さらにテントには30店の屋台が並び)・・・が開かれていた。

ここのイベントの目玉としては、平成20年(2008)から始まった蛍祭がある。
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白金プラザ会前々会長の時代、「昔は近隣でホタルを見ることができたが、今では全く見なくなってしまった。
現代の子どもたちにホタルと触れ合う機会を与えたい」と考え、山形県庄内町の立川ホタル研究会の工藤時雄氏の協力を仰ぎ、500頭のゲンジボタルを送り届けてもらっているのだ。
ところで、疑問だった「庄内町のホタルの最盛期」は、6月10日頃だそうだ。
飼育の最終段階で、冷たい水を使用し、陸上に上がってサナギになる時期を白金プラザに持ち込む日時に調整しているとか。
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公園の一角に、幅6メートル、奥行8メートルの黒幕仕立てのテント小屋を造り、内部に幅1メートル四方、高さ2メートルの駕籠が置かれ500頭のゲンジボタルが乱舞している。
テント内には一度に20名程度を入れ、観賞時間は3分ほどで入れ替え制となる。  被写体までの距離が近かったので、動画撮影しました。
7/4、7/5の両日で4000人の鑑賞者が有るそうだ。
6月28日

「湯船のホタル」と「二岡神社のヒメボタル」

小山・湯船のあじさいのライトアップを撮影してきました。
昨年湯船のゲンジボタルのポイントを聞いたので、あじさいの後、ホタルの場所に着く頃大雨になり、ホタルは飛ばず・・・。
その足で「二岡神社」へ。
今夜は、車7台ほど、寒かったせいか昨日より飛んでいないそうだ。
神社参道から神社建屋までに10頭ほど、参道の左の藪に10頭ほど、竹藪に2〜30頭、広い前庭の日当りのいい傾斜地に全体で3〜50頭、ゲンジボタルが10頭ほど(6月初めのピーク時に100頭ほど)が優雅に飛んでいた。
次の土日は子供達の観賞会が有るので、懐中電灯の点灯や三脚を蹴とばされるので、撮影はさけた方がいいでしょう。
前庭の傾斜地は見頃、竹藪と参道は来週辺りが良いかも。
6月21日

都内・渋谷「渋谷区ふれあい植物センターのほたる」

渋谷駅から徒歩12分の所に、ホタルの乱舞を見れる場所が有るそうだ。
今年で11回目となるイベントで、今年は6/19からの5日間無料開放される「ホタルの夕べ2015」には、始まって3日目にして来場者は5000人を越えたそうだ。
まず、観賞会場のとなるのは、室内(直径15メートルの半円、高さ13メートル)ながら、ゲンジボタルが500頭、奥行2メートル、幅4メートルの網の中にヘイケボタルが200頭・・・乱舞しているのであった。
ヘイケボタルに関しては、館内にビオトープ(ホタルの郷)が造られており、少しは飼育しているとの事。
ただし、大量のゲンジボタルやヘイケボタルに関しては、千葉で飼育されたものをイベントに合わせて搬入し、熱帯植物を植樹している温室に放流しているので、観賞期間には日時制限がある。
手法はどうあれ、都会の人たちが簡単にホタルの乱舞に触れられるには、心憎いオ・モ・テ・ナ・シで有る事は間違い無い。
会場内では、水槽にホタルの幼虫を展示しているので、「幼虫も光を出す」のを確認できるし、30cm四方の木箱(金網張り)に、ゲンジボタルとヘイケボタルを別々に入れ、並べているので、光の間隔を体感できるのも、良い展示方法である。

お薦めは、3階の別室で25分間のビデオ鑑賞も有り、ストーリーの内容も非常に良かった事を述べておきます。

6月19日

松田町「寄のほたる」

昨年は7月6日に訪れた際、ピークは過ぎていたようなので、今年はホタルの飛翔が早い傾向なので、下見のつもりで今日にした。
昨年、地元の方から、中津川右岸に「ビオトープ」が2ヶ所あると聞かされ、30メートル離れた対岸から15頭ほどの乱舞を撮影したので、18時半すぎに現地入りし、右岸のビオトープを探索した。
確かに、小川のような、池のような場所が3ヶ所ほどあった。  右岸の上流から散策道路に入ったが、草が生い茂り、雨の後なので、道もぬかるみ、階段に貯まった濡れ落ち葉が有り、暗くなったら、足元が危険のようだ。

さらに、不安を掻き立てたのは、「今日、放送で猿が出たから気を付けるようにね」と、駐車場近くの人に、声を掛けられた。
何処からか獣の鳴き声がする。
ぬかるみには鹿の足跡しかない。
右岸は動物たちの棲みかだ・・・・襲われたら、濡れ落ち葉で足元が危ないと判断、
右岸を1kmほど歩き、やっと下流の橋の所にでた。
車道の左岸を1km歩き、駐車場まで戻る事にした。
昨年の15頭の乱舞の場所は高さ15mほどの木々に囲まれ、暗がりだった。
仮に、ここで写真を撮っても意味無いだろうと、判断した。
左岸を上流まで戻る時には、ホタルも飛翔を始めた。
乱舞の場所には10頭ほどが飛んでいた。

下流までの車移動の時、散歩している人に出会った。
今度の週末に「ほたる祭り」があると言う。・・・明日の事である。

祭会場は「マス釣り場」・・・乱舞の場所まで再度歩くより、ます釣り場なら、側に駐車場が有るので、歩かなくていい。
さっそく、マス釣り場に到着すると、すでに20頭ほどの乱舞が始まっていたので、撮影を開始した。
マス釣り場周辺では合計30頭以上が飛翔していた。
これなら、明日からの「ほたる祭り」も上々だろう。

6月6日および12日

「秩父の姫ホタル」

いつもヒメボタルの撮影には、一緒に出掛けているのだが、今年は相棒1人での行動でした。
例年になく、良かったようで、「光のジュータン」や「光のカーテン」を撮影できたと、興奮していました。
直行便で、今年の作品に、案内します。 ⇒ここをクリック
6月12日

「ホテル椿山荘のほたる」

大都会・東京のど真中で、ホタル観賞が出来ると、昔から話しには聞いていました。
桜の季節に一度、イルミネーションの時に一度「ホテル椿山荘」を訪ねて「ほたる沢」を下見しています。
ほたる観賞期間としては、2015年5月20日〜6月30日だとか、6月1日あたりには100頭ほど乱舞していたそうだ。
6月半ば頃はまだ、「ほたる沢」で育ったホタルが飛ぶのだが、中旬以降は外部で養殖した成虫のゲンジボタルを飛翔させるそうだ。
と言うのも、ホテル宿泊者がホタルを見れなかったらがっかりするし、ホタルをテーマとしたディナーイベントの予約客にも迷惑を掛けるからだそうだ。
いずれにせよ、都会のど真中でホタル観賞する為には、企業努力を惜しんではならないそうだ。
6月11日

「道保川公園のほたる」

以前から、ホタルの生息地とは知っていたが、駐車場難から敬遠していた。
今回は「神奈川のホタル生息地」を踏破するためには行かざるを得ないと決行した。
駐車場は、公園の近くに「15台分のエリアがあるので、18時50分に到着、私は11台目だった。」
普段は閉園が早いが、ホタルの時期(6/6(土)〜6/21(日))だけ、21時まで開園している。
ホタル生息地は3ヵ所あるが、一番大きな沢(双子沢)が長さ70メートルで、今夜、良く飛んでいたのは、直径30メートル、高さ20メートルほどのドーム状に30頭ほどが乱舞していた。
沢の中央に木道で遊歩道が造られており、安全対策として小さな赤いランタンが吊るしてあるが、真っ暗闇の中である。
今夜は曇りのため、相模原の街明りが雲に反射して、ドームの天井から差し込み、月夜状態と、多少気温が低いのか、昨日よりホタルの発生が少なかった。
木道にカメラの三脚を立てると、歩行者の邪魔になるため、隅っこからの撮影なので、被写体までの距離が有り、ましてや街明り差し込みでホタルの光を拾い切れなかった。
最盛期でも120頭ほどのホタルの里で有ろう。
6月7日

「ほたる公園」

すでに下見してある「箱根湯本のほたる公園」に、撮影に出掛けた。
現地着は19時40分、遊歩道の一番奥地に、すでに20人ほどが集まっている。
やがて3頭ほどが頭上の木々から舞い降りてきた。
対岸のホテルの明りが強すぎて、ホタルも木立の暗闇を求めて、早くも休憩タイムだ。せせらぎも60メートル程の長さだが、今日のところは、全体で20頭ほどいただろうか。
借景に箱根湯本のホテル街と、川を選んで見たものの、肝心のホタルの光跡が撮影できず、難易度の高いほたる公園だった。
ホタル観賞の宿泊者や地元の観客も、たとえ数頭でも頭上や目の前を飛んでくれるので、喜んではいたものの、乱舞にならない光景では可愛そうだった。
6月4日

南足柄市「森と水の公園」

ほたるの里から100メートルの場所、5/31の情報では5頭ほどいたとか。
で、再度、立ち寄って確認しましたが、やはり今夜も5頭しかいない。
ここには駐車場が有るので、多くの人が来るけど、がっかりする人が多い。
私も昨年、撮影に臨んだが、がっかりした1人です。
6月4日

「ほたるの里」

明日(6/5)朝早い外出の為、19時55分〜21時16分の撮影。
今夜は5/31のリベンジです。
今夜は気象条件が厳しい。
昼間は暖かったものの夜の気温が少し肌寒い。
さらに、満月に近い丸い月(18夜)の差し込む現場で、ホタルは杉林の中で乱舞しており、5/31のように広場に飛んで出てこなかった。
5/31の宿題であった「補助光」の練習を、1頭のホタルだが試行した。
練習の結果、次回のペアリングのチャンスに威力を発揮するかも。
5月31日

「千年の杜・せせらぎ」

帰路の途中に位置するため、出雲大社に立ち寄り、やぶ蚊に刺されながらの撮影。
23時23分から23時54分まで。
5月31日

「ほたるの里」」

次ぎに「南足柄市「森と水の公園」に隣接する「ほたるの里」」へ行く。
・・・・20時45分〜22時06分・・・

地元では「いずみの湧水」と呼ばれている。
春先に事前調査の為、立ち寄った時、公民館の隣りに住む老人と話した。
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20年近く前に、湧水を利用して、小川を造り、ホタルの養殖をしていた。
失敗を繰り返しながらも、いまでは自然繁殖に任せている。
時折、箱根からカワニナを獲って来て、小川に撒いているそうだ。
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春に事前調査をしているので、ほたるの飛翔は容易に確認できた。
20メートル四方の範囲で、20頭ほどを確認する。
5〜6頭ほどでの乱舞も有り、それなりに絵になった。
遊歩道も有り、その側の草などに止まっているので、ペアリングのチャンスも有ったが、夜間撮影のシャッタースピードが遅い為、被写体の動きを認識していなかったため、光が動いてしまう。
今後の課題は、シャッタースピードを上げて、ほたるの体がはっきり見えるようにするには、補助光が必要かも。  ・・・シャッタースピードを上げる為。
5月31日

「山王供養水辺公園」

5/28のリベンジです。
現地着は18時すぎ、5/28に紛失した「交換レンズのキャップ」も駐車場で見つかった。
探索を続ける事30分、やっと1頭が葉っぱの裏に隠れているのを発見。
お尻が光るのを見とどけ、撮影を試みた。
風が有り、葉っぱが揺れるので、長時間露光の難しさが課題となった。
ここでの滞在時間は、19時40分まで。
5月28日

「山王供養水辺公園」

5/24のリベンジと言うわけでも無いが、今期2度目の撮影、明るいうちに現地着して「葉の裏に止まっているホタル」を撮影したかったが、家を出る時間が少し遅れた。
19時40分からの撮影となる。
直接、水車小屋から100メートル上流の木立の周辺を飛び立つ集団を撮影。
駐車場が正面に有る為、ライトやテールランプの赤が映り込まれる。
24日と同数ほどの40頭ほどなので、新規の誕生は無かったのかも。
前回は、飛び疲れたホタルが木の葉や草に止まる習性を確認しているので、今回は単焦点35mmにクローズアップNo3のフイルターを付け、久し振りに「ホタルの光」を撮影した。
ラブラブな2頭を探し、ペアリングまで撮影しようと試みたが・・・・・、「恋路を邪魔するなよぉー」と、逃げられた。
5月24日

「山王供養水辺公園」

一昨日、ホタル情報を入手の為、開成町に住む知人に電話した。
その知人もまだ撮影に行っていないが、すでに10日ほど前から飛び始めているそうだ。
今夜の夜勤は休みなので、さっそく、開成町の水車小屋「山王供養水辺公園」に出掛ける。
今回はハシゴ撮影は止めて、ここだけに集中した。
水車小屋周辺で20頭ほど、水路を上流に歩き、100メートルほどの所で40頭ほど、さらに上流へ水路は土手の道路のトンネルを通り、トンネルの東側へ、その水路をさらに100mほど歩くと、水路の土手に20頭ほどいた。
結論からいうと、水車小屋から上流の300メートルの範囲で、100頭ほどがいる勘定となる。
ピークは月末あたり、300頭ほどと推測できる。
5月22日

「千年の杜・せせらぎ」
そして、
「厳島湿地公園」

出雲大社には18:40頃に到着したので、車内で仮眠をし、19:20に車を出て、50メートルほどの距離を歩く、まだ、真暗ではないものの、木立の下では数頭の飛び出しが有った。
19:30ともなれば、急激に頭数が増え、元気良く乱舞を始めた。
宮司さんもホタルの確認に来たので、確認すると、5月14日から飛び始めたとの事。
長さ20メートルほどのせせらぎで、30頭ほどのホタルを確認できた。
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帰宅ルート上の場所なので、中井町(厳島湿地公園)に立ち寄った。
20:45の時点だが、木の上や下の草などにホタルの光を確認すると、10頭ほどの光が見えた。
定点観測では、おそらく30頭ほどだったかも。
5月21日

座間市「鈴鹿の泉」
そして、
座間市「いっぺい窪」

5/8日に飛びはじめたとの情報を元に、今年初のほたる撮影に出向く。
19時30分頃になり、飛翔を始めた。
まだ近所の人たちのほたる観賞は無かったが、この地区の自治会長さんが定点観測に巡回。
昨日のほたるの数は5頭ほどだとか・・・、今日は7頭ほどだった。
例年のピーク時は20頭ほどだったとか。
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座間市のほたる情報を検索すると、5月15日に26頭を観測したと報じている。
帰宅ルート上の場所なので立ち寄った。
個人宅の敷地なので、外部から垣間見るだけなので、写真は期待出来ないが、10頭ほどが確認できるが、ワサビ田全体では40頭ほどかも。
5月17日

各地の公式ページより、飛び始めたニュースが入る。

中井町(厳島湿地公園)・・・5/4飛び始め、5/19に26頭。
座間市(鈴鹿の泉)・・・5/8飛び初め。
座間市(いっぺい窪)・・・5/15に26頭
5月15日

「ほたる公園」

箱根に出掛けた際に、箱根湯本に「ほたる公園」が有るので、環境調査に立ち寄った。
河川の土手に散策路が有り、箱根山中からの湧水を引き込み、60メートル、川幅1メートルのせせらぎが造られており、カワニナも多く見られた。
最盛期では、100頭ほどの飛翔との事。
今年、機会があったら行って見ようか。
4月5日

南足柄市「森と水の公園」
および、「ほたるの里」

桜の花を撮影に行った折、「ほたるの里」を探索した。
「森と水の公園」の地続き場所なので、今年の撮影時には、2ヶ所を撮影出来る。