2025年ほたる観賞地・見聞録

月夜野ホタル発光状況 ⇒ここをクリック
2024年6月19日

月夜野ホタルの里
今回初めて、北関東一番の自然発生を自負するページを見つけた。
上越新幹線の「上毛高原駅」から徒歩3分だそうだ。
ただ、東京都内であれば、最終電車であれば日帰りできそうだが、海老名からでは、無理だ。
最初は、6月18日の予定で、新幹線と宿泊場所を予約したが、天気の急変で1日延期した。
しかし、月齢までは、頭になかった。  結果的に、月齢12日は明るかった。
6月8日

瀬上沢

昨年のピーク時を狙って、8日に行ってみた。
しかし、瀬上沢の池の下広場は、子供のはしゃぎ回る声で、やかましかった。
そして、今年から設置された簡易トイレも自動照明が効いて、ワイドな写真を撮っていると、トイレの明かりが入り、また、斜面の木々も大きくなって枝葉が伸びて、空からの明かりに明暗の斑が出来、撮影に難易度が出てきた。
6月6日

伊豆自然村キャンプフィールド

相棒さんが2012年から毎年通っている、非蔵の場所へ今年初めて、連れて行ってもらった。
一画面的には必ずしも多くはなかったが、絵的には最高のロケーションだった。
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金目親水公園 飛翔結果 123
6月2日

湯河原、万葉公園
直近になると、「万葉公園ホタル発生情報」が知らされる。
しかし、70頭から増えていなくて早々と見ごろ宣言出している。

ことしは、太い木立の正面から撮影するつもりで、カメラを設置する。
しかし、正面の頭上から差し込む街明かりのため、思うようにホタルは飛んでくれない、むしろ、昨年までカメラを向けていた下流の暗い茂みの多い場所のほうが良かったみたい。

6月1日

熱海梅園
あまり情報がないので、下見のつもりで、明るいうちは、ジャカランダの花を撮影し、暗くなってから、熱海梅園に出向いた。

「ほたる観賞の夕べ」は、6月1日から6月8日まで、すでに雙眉橋の上には大勢の人が並んでいた。
20時前ころからホタルは活発に活動して、カメラを向けている範囲内での飛翔は5〜60頭ほどだった。

5月15日、16日

金目親水公園
現地の調査書によれば、今年は幾分早いようだ。
そして、3年ぶりに幼虫を放流したそうだ。 その数は450匹、そのためか、5月11日は25頭、12日は24頭、そして、13日には46頭と急増した。

私のスケジュール上、最速の15日に撮影に臨んだ、  15日は32頭。
橋の下の3メートルの滝付近を撮影していたが、後ろを見ると、沢山飛んでいるが、場所移動が無理だったし、終バスの時間も迫っていたので、・・・

そして、16日は真っ先に湧水から20メートルの小川の上を向けてカメラを設置する。  まあまあの撮影が出来ました。