刃物やさんウォッチング

蔵造りの町並みのメイン通りをぶらつく。

店先のショーウィンドーに、鋭利な包丁が並んでいる。

異常な雰囲気の中,吸い込まれるように店内に足を踏み入れた。

刃物やさんの正面 鋭利な包丁が殺意を感じる
ガラス戸の中には,スパッと切れそうなナイフ 150センチは有ろうか巨大なハサミ
一本¥69000の値札が付いている。 後から入ってきた女性にモデルを頼む。

研ぎに砥がれた包丁とか。  幅1センチだ! 朝から晩まで,刃物砥ぎの人生だ。
店内に一歩入ると,この2人の異常なまでの刃物砥ぎに、息を潜めて見学している。
この、砥ぎ手のプロが、精魂込めて磨いた日本刀、しばし、無言の一時であった。

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