小江戸って、何処に有るか知ってますか?

埼玉県川越の街に、そんな名前が付いています。

その昔,江戸城を築いた太田道真は子の道灌と共に、川越城を築城し、北の守りにしたそうな。

徳川家康が関東に入ってからも,江戸城の北の守りの一つとして、徳川譜代の大名が直轄していた。

江戸城内の建物が喜多院に移築されたり,陸路の運搬よりむしろ,「江戸まで続く、川を使った船運が盛んで、商業都市としても栄え,現在の蔵造りの町並みを残しているので有る。

江戸のまつりの原形は,京都の鉾を基本とするのに対し,山車を基本とするもので有るが、東京は,山車から,神輿を基本にする物に変化してしまった。

が,川越は,江戸文化をそのまま踏襲し,現在に至っているところから,『小江戸川越』と呼ばれ,大通りから一歩路地に入ると,江戸の下町の風情が今も残り,人情厚い江戸っ子気質がうかがわれます。

[近ちゃんのレポートをご覧下さい。]

1.蔵造りの町並み

2.喜多院の五百羅漢

3.刃物やさんウォッチング

4.10/20川越祭りの見物

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