小江戸って、何処に有るか知ってますか?
埼玉県川越の街に、そんな名前が付いています。
その昔,江戸城を築いた太田道真は子の道灌と共に、川越城を築城し、北の守りにしたそうな。
徳川家康が関東に入ってからも,江戸城の北の守りの一つとして、徳川譜代の大名が直轄していた。
江戸城内の建物が喜多院に移築されたり,陸路の運搬よりむしろ,「江戸まで続く、川を使った船運が盛んで、商業都市としても栄え,現在の蔵造りの町並みを残しているので有る。
江戸のまつりの原形は,京都の鉾を基本とするのに対し,山車を基本とするもので有るが、東京は,山車から,神輿を基本にする物に変化してしまった。
が,川越は,江戸文化をそのまま踏襲し,現在に至っているところから,『小江戸川越』と呼ばれ,大通りから一歩路地に入ると,江戸の下町の風情が今も残り,人情厚い江戸っ子気質がうかがわれます。
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