川越・蔵造りの町並界隈

川越の土蔵造りの店舗は、いわゆる「蔵造り」として有名で有る。

蔵造りは類焼を防ぐ為の巧妙な耐火建築で、江戸の町屋形式として発達したもの。

いまの東京では見る事が出来ない江戸の佇まい(たたずまい)を彷彿(ほうふつ)させてくれる。

菓子屋横丁では,幼い頃、口にした駄菓子の「香りや味」に出会えるかも知れません。

400年間、城下町に『時』を知らせていた『鐘』 川越の代表的店舗「豆や」
蔵造りの店舗「亀屋」の2階部分 ハイカラな「あさひ銀行川越支店」
蔵造りはとかく,重そうな屋根瓦 寛政4年(1792)の建築の大沢家・国指定
電線の無い大通り 軒を連ねる商店街
商魂たくましく「小江戸横丁」なるものが出来た。 「小江戸横丁」の内部
菓子屋横丁は昭和初期には70軒あった。 せんべい屋の内部
現在は,10数軒が駄菓子類を製造・販売し、ノスタルジックな雰囲気をかもし出している。

戻る