相棒の栞  モバイル版

三浦海岸河津桜まつり2025
撮影日時 : 2025−2−27
2月の栞 『三浦海岸河津桜まつり2025』
2018年2月23日に近藤師匠が出かけられた京浜急行久里浜線三浦海岸駅の河津桜。その作品がとても素晴らしかったので、空き時間を使い、出かけてみる事にした。結論から言うと、この作品は当時の近藤師匠の周到な下調べの上に完成した物だと思った。「行けば何とかなるだろう!?」的な発想で、車を1時間ほど走らせて出かけた自分とは大違いだ。(師匠の三浦海岸河津桜はこちら→)  クリック

平日だと言うのに、結構な人出。こんなところにまで中国語が飛び交う。1番の落胆は、鉄橋の上からの撮影が困難(ほぼ出来ない)になっていた事だ。警備員が橋の両側にいるので立ち止まったら注意を受ける。しかも、それほど年月が経過していない後付けぽい網目が細めの金網が、背の高さより高く(2メートルほど)設置されている。そして、桜並木が見える側はテントにも使われるほどの厚めのシートが張られていた。そもそも立ち止まって見る事のできる眺めは、完全にスポイルされているので立ち止まる意味もない。おそらくシートは新たに張られた物なのだろう?安全上のことを考えれば、電車にも歩行者(対車)にも納得できる措置だが、見物に訪れた人からすれば、やり過ぎ。少しも楽しめない。

三浦海岸駅から小松が池公園へ向かう歩道には、下に菜の花、上に河津桜の植栽。しかし、歩道は狭くどうしても立ち止まって撮影するので渋滞。上ばかり見ているせいか?菜の花は所々踏まれている。菜の花を跨いで金網の張られたフェンス越しに京急が通るのだが、自分には撮影する気がしなかった。ガード下を通って小松が池公園へ行くのだが、すれ違いもギリギリの狭い道。桜も大して植えられておらず、ほぼ素通りした。

電車の便は良いので、京浜方面から気軽に来ることはできるので、散策には十分と言える。撮影にはあまり向いているとは言えず。

(追記)橋の上のガードマンは17時頃には帰るので、1箇所だけ幅20センチ程度の金網の隙間から辛うじて撮影は可能。しかし、皆同じことを考えるので、一人分しかないその場所はなかなか空きません。しかも、暗くなると電車を止めて撮影するのも、それなりの機材(レンズ)が必要。 

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