10月の栞  『椋(むく)神社の龍勢祭り』

はじめに


昨年に引き続きF氏から、特大のポスター、カレンダーなどが送られて来て、長ーい一日が始まった。

実は、こうのす花火の後、道の駅で車中泊を決め込んでいたのですが、土曜の夜ということも有って、仮眠するには、時折入ってくる走り屋たちの車のエクゾーストノートが賑やかで、気が休まらない。
止むを得ずF氏が打ち上げ会場近くに確保してくださった駐車スペースへ移動した。
前日3時間しか寝ていないので睡魔は襲ってくるのだが、ウトウトすると、今度は冷え込んでいるせいか、パーカーをかぶり、ズボンを2枚はいても寒くて眠りに就けず、結局素晴しい朝焼けを拝んで、7時に機材搬入準備開始。

幸い天候には二年続きで恵まれ、風が強かったものの青い空をバックに勢い良く、30もの龍勢花火が打ちあがりました。
昨年、近藤師匠の構成力で、詳しくご紹介をしてありますので、今年はコーナーを三つに縮小いたします。

---------------------------------------------------------------

撮影してきた写真を以下のように、テーマ分けをしました。
(クリックすると、プログラムは分岐します)

一部

東雲流龍勢花火
二部 「あのは」プラス桟敷席の美(少)女たち
三部 他の流派の龍勢花火プラス発生した火災

撮影日:2013−10−13  秩父市吉田椋神社にて

Counter