相模川の河川敷で、江戸時代(1830年ころ)から続いている子供の日の祭りがある。
私はカメラを携えて、ママチャリで一時間かけて、相模川流域の「大凧まつり」の祭り会場に行ってきました。
昨日(5/4)は、北風でその上風が弱くて「大凧まつり」は、揚げられず、今日は、南風が吹き、絶好の大凧揚げ日でした。
以下の2項目は、Facebookで知りました。
@ 座間の大凧100畳敷き【葵陽(あおひ)】見事に揚がりました。
A 相模原 新戸会場の8間凧(128畳)は、 余裕で
揚がりました。まつりの会場は、相模川下流より、「座間会場」、「新戸会場」、「勝坂会場」、「下磯部会場」、「上磯部会場」の5会場で、座間市と他の4つが相模原市です。
私が到着したころ(14時)は、大凧は落下の破損で飛べなくなっており、3番目の「勝坂会場」の和太鼓演舞が始まるところでした。
和太鼓演舞が終わると、竹骨の修理を終えた「相模の大凧」のリトライが始まりましたが、風速が弱くて、凧は風に乗れず、失速して再びダメージを受けました。
「下磯部会場」、「上磯部会場」の大凧は、元気に大空を泳いでいました。
県立愛川高校の和太鼓部は関東大会で銀賞をとりました。 ⇒ クリック
2023/5
大凧 厚木の大凧、相模原の大凧
2009/5
大凧 4つの大凧が大空を泳ぐ(ビデオも4つ有ります)
2007/5
大凧 「相模の大凧」今年は揚がらない訳
2006/5
大凧 ふわりと揚がった「相模の大凧」
2005/5
大凧 「相模の大凧」まつり
各会場の「大凧の定義」は以下のとおりです。
座間会場 ・・・100畳敷き(13メートル四方、重さ950キログラム)
新戸会場 ・・・ 8間凧
(14.5メートル四方、畳128畳、重さ950キログラム)
勝坂会場 ・・・5.5間凧
(10メートル四方、畳60畳、重さ400キログラム)
下磯部会場 ・・・ 6間凧
(10.9メートル四方、畳72畳、重さ700キログラム)
上磯部会場 ・・・ 6間凧
(11.2メートル四方、畳72畳、重さ700キログラム) |