D7500機  d7500-25052

神奈川県相模原市勝坂地区
撮影日 : 2025−5−5
 
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相模川の河川敷で、江戸時代(1830年ころ)から続いている子供の日の祭りがある。
私はカメラを携えて、ママチャリで一時間かけて、相模川流域の「大凧まつり」の祭り会場に行ってきました。
昨日(5/4)は、北風でその上風が弱くて「大凧まつり」は、揚げられず、今日は、南風が吹き、絶好の大凧揚げ日でした。
以下の2項目は、Facebookで知りました。
  @ 座間の大凧100畳敷き【葵陽(あおひ)】見事に揚がりました。
  A 相模原 新戸会場の8間凧(128畳)は、 余裕で 揚がりました。

まつりの会場は、相模川下流より、「座間会場」、「新戸会場」、「勝坂会場」、「下磯部会場」、「上磯部会場」の5会場で、座間市と他の4つが相模原市です。
私が到着したころ(14時)は、大凧は落下の破損で飛べなくなっており、3番目の「勝坂会場」の和太鼓演舞が始まるところでした。
和太鼓演舞が終わると、竹骨の修理を終えた「相模の大凧」のリトライが始まりましたが、風速が弱くて、凧は風に乗れず、失速して再びダメージを受けました。

「下磯部会場」、「上磯部会場」の大凧は、元気に大空を泳いでいました。
県立愛川高校の和太鼓部は関東大会で銀賞をとりました。  ⇒ クリック

2023/5    大凧    厚木の大凧、相模原の大凧
2009/5    大凧    4つの大凧が大空を泳ぐ(ビデオも4つ有ります)
2007/5    大凧    「相模の大凧」今年は揚がらない訳
2006/5    大凧    ふわりと揚がった「相模の大凧」
2005/5    大凧    「相模の大凧」まつり

各会場の「大凧の定義」は以下のとおりです。

座間会場  ・・・100畳敷き(13メートル四方、重さ950キログラム)
新戸会場  ・・・ 8間凧   (14.5メートル四方、畳128畳、重さ950キログラム)
勝坂会場  ・・・5.5間凧  (10メートル四方、畳60畳、重さ400キログラム)
下磯部会場 ・・・ 6間凧     (10.9メートル四方、畳72畳、重さ700キログラム)
上磯部会場 ・・・ 6間凧     (11.2メートル四方、畳72畳、重さ700キログラム)