お城めぐり--2

山形城
撮影日 : 1995−8
 山形城の面影を訪ねる
東北地方のお城めぐりの途中に、山形城を訪ねました。
山形城は、南北朝時代、清和源氏の流れを斯波兼頼が北朝勢の将として山形入り、やがて子孫は最上氏を名乗る。
最上義光の代に徳川家康から57万石を得た。
その後、最上家は改易となり、鳥居氏、保科氏と移り、江戸末期には5万石まで、落ちた。
明治維新後は、陸軍の駐屯地になり、御殿は廃却、三の丸の堀は埋め立てられ、農耕地として利用。
日露戦争の勝利を記念して、明治39年に帰還将兵が桜を植えたのが、今日の山形城の景色です。
最近、相棒さん(相棒の栞)もお城に興味を持ち、「お城と桜」で山形城を、撮影しています。
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