D7500機  d7500-26137

神奈川県伊勢原市 市政55周年記念 道灌まつり
撮影日 : 2026−10−4
 
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今年の伊勢原観光の御柱里曳きは、伊勢原市にとっては特別な行事であった。  それは、「市制55周年記念」なのだ。
御柱祭の古里は、信州諏訪で7年に一度、寅と申の年に行われる諏訪大社のお祭りである。
伊勢原市と長野県茅野市は、姉妹都市になってから、9本目の御柱が、2023年に伊勢原に贈られて来ました。

今年は、特別行事ということで、10本目の御柱が国道246交差点から北口広場まで約1キロメートルを茅野市から300名、伊勢原市から200名の参加をして、御柱里曳きがありました。

私としては、三度目の「伊勢原観光御柱里曳き」なので、日産広場前での撮影を終えてから、北口広場へ先回りして、「御柱里曳きの神事」を待ちました。
過去2度の取材は、2017年と2023年でした。

北口広場では、はしごのりが行われており、里曳きの行列がやってきても、なかなか定位置に着けませんでした。
その後、里曳きで使用された元綱を回収し、御柱の先端を切り落とす斧入れ、そして、冠落とし、建て御柱と神事が続きました。
逐次、動画を挟み、神事の一部始終を撮影しました。

神事を終えてから、撤収作業も撮影しました。   後日、10本目の御柱は、大山新道の子易地区の諏訪裏という地に建ちます。
その地は、おかめ桜の名所ですので、新しく建てかえられた姿をご覧下さい。  2024年の撮影です。

「はしごのり」と、「ラッパ隊の応援」の静止画で、下の画像をクリックして下さい。
御柱の先端を切る「斧入れ」の神事を静止画で、下の画像をクリックして下さい。
御柱の先端を「冠落とし」の神事を静止画で、下の画像をクリックして下さい。
御柱に関係者を乗せる準備をしています、下の画像をクリックして下さい。
建て御柱の神事を静止画で、下の画像をクリックして下さい。
撤収作業を静止画でご覧いただけます、下の画像をクリックして下さい。
10本目の御柱は、後日大山新道の諏訪裏に建て変えられます。